252 生存者あり【邦画】
2008年作品
17年前の作品
かなり前、それこそ10年以上前に今は使っていない古い録画機器に録画していて、いつか見ようと思っていた作品。最近、CSとか、WOWOWで放送されていたので、再度録画して見た。
17前でしょう。CGもVFX?技術も、今とは違い、古臭い感じがします。でも、当時は最新の技術だったんだろうなぁ。ドローンでの撮影なんてまだしていなかったと思う。
でも、変わらないのは、消防等人命救助にかかわる作品の熱量だ。篠原祐司(伊藤英明)と篠原静馬(内野聖陽)が出ているから、更に熱い。
あとね。まだ政治家じゃなかった、山本太郎がレスキュー隊員を演じてましたね。人生どうなるか、分からないなぁという実例ですね。
懐かしい、桜井幸子。
かわいらしいし、キレイだわ。
引退されてから、今は、幸せなんだろうか。
どうしていらっしゃるのかしら。
ホント、古い作品を見ると、若いなぁという気持ちと、
新たな発見とか、ありますよね~。
作品自体は、最後は全員救出だよね。
良かったよかったと、おもう 半面、多数の方々が亡くなっている現場の表現に、映像作品とはいえ、心が痛みます。
冒頭に、その旨、注意喚起がされていて、助かりました。
辛いシーンは、スキップ機能で見なくてすみました。
命がけで、助けてくれる方々の姿は、有難いなぁと思うのでした。
簡単なスートリー
東京の銀座周辺で、地震・高潮・巨大台風の直撃により、災害が起こる。
レスキューを辞めた篠原祐司(伊藤英明)が、銀座で待ち合わせた妻と娘を崩落した地下で救出しようと、現場に向かう。
居合わせた、研修医、重村誠(山田孝之) 借金まみれの藤井圭介(木村祐一)、キム・スミン(MINJI)と、救出されるまでを描く。
現役レスキューには、兄の篠原静馬(内野聖陽)を筆頭に、一丸となって困難に立ち向かう。
最後は、3人は救出され、最後に
篠原祐司(伊藤英明)が娘を抱いて、まるで海猿のワンシーンのように帰還するのだった。
覚書
監督
水田伸生
篠原祐司(伊藤英明)
篠原静馬(内野聖陽)
重村誠(山田孝之)
海野咲(香椎由宇)
藤井圭介(木村祐一)
キム・スミン(MINJI)
宮内達也(山本太郎)
篠原由美(桜井幸子)
篠原しおり(大森絢音)
青木一平(松田悟志)
真柴哲司(杉本哲太)
小暮秋雄(西村雅彦)
津田沼晴男(温水洋一)
中古車販売店・先輩従業員(阿部サダヲ)
252生存者あり
episodeZERO【2008年ドラマ】
これ見たな
冒頭、少したってから、このドラマ見たなと確信しました。
せっかくなので、そのまま最後まで見ましたよ。
2008年の作品なので、キャストが若いのは、当然。
物語は、レスキューの試験に合格して、訓練生として
訓練するという物語です。
時系列的には、映画の数か月前という設定です。
訓練生は当時若い俳優を集めたんでしょうけど、今も活躍しているのは、メインの市原隼人、市原隼人の恋人役の満島ひかりくらいでした。
他の人は、端役でも俳優を続けている方と、そうでない方ばかりでした。そう考えると、17年も第一線で活躍するのは、難しいということと、俳優が好きでやっていると言った感じでしょうか。
で、ですよ。
訓練生の中に、鈴木亮平がいるんですって。
ぜんぜん分からなかったわ。
巻き戻して、探す気にもならなかった。
賀来賢人が出ていたのでは?と、思う方がいたんですけど、確認取れずでした。
物語り
阪神淡路大震災で、消防の父と看護師の母を失った早川勇作(市原隼人)は、消防士になり、念願のレスキューの訓練生に合格した。仲間と共に、信連にいそしみ、危険な業務であることで、恋人の長峰由貴(満島ひかり)との関係もギクシャク。
助けたいという気持ちと、命がけということ、チーム・仲間という関係性。
成長しながら、訓練していく。
最後は、地震のあと火災が起こったビルでの救出劇。
非番だった早川勇作(市原隼人)は、取り残された少年を助けるため火災のビルの中に単身入っていく。が、取り残される。
大野大介(伊原剛志)は訓練生と共に、現場へ。
早川勇作(市原隼人)と少年は、訓練生の仲間に助けられて、ラストでした。
覚書
早川勇作(市原隼人)
西村純(阿部力)
水城マナ(上原多香子)
長峰由貴(満島ひかり)
榊圭吾(福井博章)
木村光太郎(蕨野友也)
望月(小柳友)
篠原祐司(伊藤英明)
海野咲(香椎由宇)
宮内達也(山本太郎)
津田沼晴男(温水洋一)
篠原静馬(内野聖陽)
三枝涼子(紺野まひる)
水島光司(近藤芳正)
沢木(袴田吉彦)
大野大介(伊原剛志)
脚本
大石哲也
原案
小森陽一
主題歌
MINJI「LOVE ALIVE」
監督
水田伸生

