『冬のなんかさ、春のなんかね』【2026冬ドラマ】 | nature-adocument

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冬のなんかさ、春のなんかね』
水曜午後10:00 日本テレビ系
主演:杉咲花

 

 

***初回感想***
 今泉監督と、杉咲花、そして岡山天音とくれば、見逃せないと思いました。だけど、あれ?水曜10時?早くない?てっきり、深夜帯だと思っていました。
 今泉監督の良さを十分理解しての、この曜日と時間帯だったのだろうか?監督のネームバリューと、アンメットで実力派女優となった杉咲の名前だけで、進めていやしないか。

 そのあたり、企画、制作は、わかっているのかしら。
次週どういう展開になるか分からないけど、一話一本の短編映画だと思って、見てみます。リタイヤ寸前でしたが、継続視聴。

 

いったい何を見せられていたのだろう 

 

初回と2回目で、もう見ないという選択肢はあった。

CM飛ばしても45分間。

私の時間を、このドラマに使う意味。

果たしてあるのだろうか。

 

と、思いながら、結局最後まで、ほぼリアタイ。

録画後割とすぐに視聴。

 

間が、長くて、長くて。

私のブルーレイは、倍速でもセリフが聞きとれる機能があるので、録画視聴では、終始、倍速視聴でした。

 

そこまでして、見る価値があるのか。

 

 

この作品を

良かった

感動した

と、絶賛する方のブログやnoteがあったら教えて欲しい。

 

 

なんだかんだと、岡山天音が登場するとほっとする。

見て良かったと思える唯一の時間だ。

一番、文菜の事を好きで、行動を許して、寄り添っているのは、岡山天音だと思う。

 

あとね、

小林二胡(栁 俊太郎)役の。柳さん。

イケメン、モテモテの役どころで、素敵なのに。。。

みろるの頭の中は、

二階堂でいっぱいなのだよ。

この顔と声のどこから、「すーぎーもーと~」って、機敏な動きと共に、二階堂を演じていられたんだろう。

 

本当に、不思議。

 

紐解くために、柳さんの過去作品を探して見てみようとさえ思います。

 

最終回に一言。

今までいい人だったゆきお。

次の彼女をキープしていて、試すように温泉に連れて行き、呪縛の象徴である「手編みのマフラー」を所望する。

一度も首に巻くことなく、つき返す、ゆきお。

最大の、冷たさだよな。

 

文菜も、温泉行って、ゆきおが犬とモフモフした様子で、「やっぱりゆきおが一番」と、思うなんて、遅すぎないか?てか、すごく安易。温泉行って、動物と戯れたら、離婚寸前の夫婦仲も改善するのか?浮気心満載の心も、温泉で癒されて消えてしまうのか?

 

この最終回を見て、私のこのドラマを視聴した時間は無駄だった。胸糞悪い回だった。

 

ラストの、天音といちご、これだけが癒しだった。

 

まさしく、なんかさ、、、駄作見たよね、

なんかね、わけわからなかったわ。でした。

 

 

各話のメモ 

 

① コインランドリーで出会った 、美容師のゆきお(成⽥ 凌)
ちに泊まり、付き合う小説家の文菜(杉咲 花)

同業の彼女がいる山田線(内堀太郎)とホテルへ。何もなし。

 

 ②

文菜とゆきおはクリスマスを一緒に過ごし

ゆきおから同棲を提案される

 

周りの人を利用してる、されてると

人を本気で好きにならないのは、自分が一番だから

 

③文菜は富山に帰省して、プチ同窓会

 元カレに会い、 恋愛相談受ける

 

④ 大学時代の元カレの話

小説を書くきっかけを作った人

別れを受け入れられなかった

 

⑤ 大学時代の彼

佃武(細⽥佳央太)の初めての彼女になった文菜

スゴく、好きになってくれたのに、

彼から別れを切り出される。

受け入れられなかったけど 別れる

 

⑥ 好きな人の好きな人

文菜の想像の恋。

山田とホテルで好きだった人のメールを見返し、回想する。 

遊び人の彼の寝ない特別な女だった。

それでもいいと思っていた文菜は、それ以上の関係を求めた。

小太郎(岡⼭天⾳)と 自宅で会って、八つ当たり。

好きな人の好きな人は、元アイドルで待っていたけど、同性愛者で活動していた

その人に優しいウソをついた、好きな人が出来たと…

 

小林二胡(栁 俊太郎)が病気で亡くなった

葬儀の後、山田と過ごす文菜。

山田は、他界している恋人を、生きているとして、思っていた。

文菜は、自分のことに、思い悩む。

浮気をしてしまうこと、好きになってしまうこと、でも、彼の事は大切だと

 

 

⑧水色と発熱

文菜とゆきおは、みかほ温泉に、行く

ゆきおを好きだと大事だと幸せな時間

ゆきおは文菜に、誕生日に手編みのマフラーを希望する。

山田と分かれる。

好きだからもう会わないと。

キスはしたけど、寝てないらしい。

最後に、早瀬小太郎(岡⼭天⾳)と山田線(内堀太郎)は文菜の部屋で鉢合わせ。互いを彼ゆきおだと思い込む。

 

⑨やさしさ

早瀬小太郎(岡⼭天⾳)は、もう会わないと言いつつ文菜と会っている

ラーメン屋でいじめられれているサラリーマン

庇うカタチで、文菜は、声をかけるが

翌日、文菜の言葉で、更にいじめられれているのでは、と不安と後悔。

一瞬その場の優しさと、長い目で見た優しさがある。

ゆきおは、同じ職場の女といい感じ。

文菜の事を悩んでいて、相談していたらしい。

 

⑩文菜はゆきおと結局別れて

早瀬小太郎(岡⼭天⾳)とエンちゃんと

いちご狩りで、楽しんでいる。で ラスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

覚書 

土田文菜(杉咲 花)
佐伯ゆきお(成⽥ 凌)

早瀬小太郎(岡⼭天⾳)
山田線(内堀太郎)


和地(⽔沢林太郎)
エンちゃん 野内まる)
真樹(志⽥彩良)

元カレたち
柴咲秀(倉 悠貴)
小林二胡(栁 俊太郎)
佃武(細⽥佳央太)


土田拓也(林 裕太)
多田美波(河井⻘葉)
ジョー 芹澤興人)

脚本・監督
今泉力哉