4泊5日の、横浜旅行も最終日になってしまいました。
ブログに書くという作業は、旅行の振り返りになり
もう一度旅行した気になります。
最終回を書くことは、それも終わりという事。
ちょっと、寂しいです
最終日 鎌倉へ
ホテルをチェツクアウト後、
飛行機の時間までの数時間。
鎌倉に行ってきました。
行ったうちに入るかなぁ。
ちょっとだけです。
一応
江ノ電に乗って・・・
稲村ケ崎で降りて
Googleのナビを頼りに、テクテク歩きます
歩道が狭くて、ちょっと怖いです
景観が良いという、スポットにつきました。
ない ない ない
江の島と・・・
富士山見えるんだよね~
テレビの特集でも、見えるって言っていたよね~
富士山。見えない。
ひょっとして、いつも見えるわけじゃなくて
たまに、条件のいいときだけ、見えるんじゃないの?
仕方なく 海岸に降りてみました。
これ以上近づくと、たまくる大きな波の しぶきを浴びてしまいます
キレイです。
波は迫力ありました。
残念ながら、富士山は見えなかったけど、
一応鎌倉駅に降り立って、江ノ電に乗って、江の島を見たということで、いいかな~。
episode
あんまりいい話じゃないです。
旅行中、楽しいことばかりではなく、嫌な事もありました。
江ノ電に乗っていた時の事。
私は、杖を足の間に挟んで立てて、座っていました。
鎌倉の次の駅から、私より年上の女性二人が乗ってきました。私の隣は、ちょうど人が降りた後で、空いた途端、女性二人のうちの1人、女性Aが座りました。
女性A「ほら、座んなさいよ~」と、女性Bに言う。
周りに、立っている人もいて、空席はありませんでした。
再度
女性Aは、「座りなさいよ」と 言う。
これって、席を譲れと言っているのかしら?と、思った。若い人、高校生ぐらいの子、小学生も座っていました。
女性Bは、電車に揺られながら立っている。
3度目の「座りなさいよ~」で、みろるは、女性Aに向かって言った。
みろる「それって私に席を譲れと言ってます?」
女性Aは表情を変えず黙った。
みろる「私、足悪いんですけど」
女性A「え?だって、そういう風に見えなかったから」
みろる「杖持っていますけど」
女性A「え?・・・・」
みろる「私だって、この歳で、人工関節なんか入れたくなかったですよ。」
みろるは、下車する時、
「私は次で降りるので、どうぞ、お友達と並んでお座りください」
女性A「(何か 言っていたけど 忘れた)」
私、悪かったでしょうか?
今思えば、席を譲り、杖をついたままつり革につかまり、女性たちの前に立てば、よかったかなぁと思ってます。
私より、若い人たち、学生さん、どう思っただろうか。女性Aの言葉を聞き流すのが、大人の対応だっただろうか。
みろるも、大人気なかったかなと思ってる。反省。
帰り
帰りは、電車を乗り継ぎ、羽田空港へ。
行きは、空港を散策する間もなく、電車に向かったので、
帰りは、羽田空港を満喫しようと思ってました。
満喫は、ムリでした(^-^;
人も多いし、広いし、デカいし。
最近知ったんだけど、羽田空港のアプリがあるとか。
もっと早く知りたかった~。
お土産は、何も分からないので、東京バナナ。
定番だし、間違いない。
保安検査を通過してから
軽く軽食を食べて、しっかり水分をとってから乗り込みました。
みろるの席は、窓側。
離陸後、東京の夜景を見ていたら、東京タワー、スカイツリーがみえて・・・そのあとは、記憶なし。爆睡でした。
旅行の余韻に浸ることなく・・・
気が付いたら、着陸していたという感じ。
帰りも、飛行機は遅れましたけど、15分くらい。
乗換駅に着いたときは、21時頃。
バスはあるかな、タクシーつかまるかなぁ、疲れたな~、お腹空いたしなぁと思っていたら、モラオが迎えに来ていた。
一応、帰りの電車は教えていたんだけど、本当に迎えに来るとは。珍しい。
軽く、回転寿司して、帰宅しました~。
ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました<m(__)m>
完結でございます。
掛かった費用
旅行保険やキャンセル料、チケットやライブグッズ全てコミコミで
15万円で、お釣りが小銭程度。
我ながら、コスパよしの旅行だったと思う✌
松本に行っていたら、あと3万円程かかる予定でした。北海道から3万円で松本には行けないです。また、関東に1人で行くことがあったら、松本城行きをリベンジしたいと思います😁














