2021年冬ドラマ
フジ
1/9スタート
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2021.3.17追記分
『X年後』
最終回、コロナでお店を畳むことになった。
アララは、一度は、故郷の福島に帰る。
ブラジルから白浜さんからの手紙をマスターが転送してくれて
アララは読むと、ジャックアンドローズに戻る決心をする。
そして、X年後。
以前のように、お店は活気にあふれ、
ホステスもお客さんも、みんな元気で楽しんでいる
そんなシーンで終わります。
X年後のシーンで、涙がとまんなかったよ。
X年後を待ちわびてしまう。
戦争、ブラジル、震災、重いテーマを抱えていた
ただのオールドバーの物語ではなかった。
おきれいな、草笛さんたち。
初回のアララが、最終回では、キッチリきれいになっていた。
池脇千鶴の女優魂。
『女はシジューから』
色んな名言がありましたが、
私の人生もう老人の域かと嘆いていたけど
元気出ましたよ。
続編は、いらない。
これで完結。
いいドラマでした。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
初回、リアルタイムで見ました。
面白かったよ~。
キャストもいいし(久本以外)
あの可愛かった、池脇千鶴の今の姿に
ちょっとびっくりしました。
映画:そこのみて光輝くで、
綾野剛とリアリティのある濡れ場を演じた時は
キレイで、体系もほっそりしていたのに・・・。
でも、今の池脇の姿が
このドラマには良かったと思うの。
池脇が40歳の誕生日の朝に出会った老婆は、
誕生日の夜に出会ったバーのママでした。
そこは、40歳以上のホステス、いわゆる熟女のお店でした。
体験入店ですっかり魅せられた池脇。
これから、どんなお話が
繰り広げられるのか
とっても楽しみなドラマです。
以下、みろるの覚書
【キャスト】
笛吹新 池脇千鶴
浜田スミレ 江口のりこ
村木みか 真飛聖
前園真琴 山崎樹範
大田原真知(チーママ) 中尾ミエ
七子(ナマコ) 久本雅美
菊子(ひなぎく) 草村礼子
花富屋敷衿子(エリー) 中田喜子
蛇ノ目幸吉(マスター) 品川徹
久慈きら子(くじらママ) 草笛光子
原作
「その女、ジルバ」
(有間しのぶ、小学館「ビッグコミックス」刊)
