みなさま、こんにちは。
細胞レベルからのパフォーマンスアップを実現する栄養コーチ 平野真理です。
サッカー・いわきFC所属のプロサッカー選手を対象とした
血中ビタミンD濃度に関する研究論文が発表されました。

いわきFC Facebookページより
これは、順天堂大学医学部附属順天堂医院 整形外科・スポーツ診療科にて
アスリートのコンディショニング維持とパフォーマンスの向上を目的として研究されたもの。
血液検査データをもとに
今年の血中のビタミンD値を解析をしたところ
例年に比べて大幅に低くなっていることが確認できたという内容です。
新型コロナウイルスの流行下におけるビタミンD不足に警鐘!
~プロサッカー選手の血液データ解析から得られたこと~
今年の血中のビタミンD値を解析したところ、例年に比べて大幅に低くなっていることを確認しました。
この結果は、新型コロナウイルスの流行下の緊急事態宣言による野外トレーニングの制限が要因として考えられるため、アスリートのみならず一般の方々にも当てはまることが予想されます。
以下、内容の抜粋となります。
■本研究のポイント
- 新型コロナウイルス流行下における行動様式の変化はアスリートの血中ビタミンD濃度を低下させていた
- スポーツ活動再開時の疲労骨折や肉離れの発生が増加する恐れ
- 外出の自粛によりビタミンDが低下し骨折や転倒による怪我が増加する恐れ
- ビタミンDの摂取と可能な範囲での日中屋外での活動が推奨される
なお、いわきFCではこの結果を受けて選手の食事におけるビタミンD摂取を強化し、
直近の採血によるデータではビタミンDの数値は平均で38.2まで上昇しました。
Facebookページより抜粋
プロスポーツ選手で、サッカーという屋外競技であることから、
一般の人よりも、そして、屋内競技者よりも、日光にあたる時間が長いにも関わらず…です。
ですから、今回のデータは、自分事としてとらえることが重要です。
さらに、ビタミンDの作用については、現在、どんどん研究が進んでいます。
今回の論文は、骨に対する危険性に言及していますが
免疫力の観点からも、高い数値を維持したいところです。
このあたりは、とても大切なことですので、
今回のいわきFCの血液データも活用しながら
次回に検査のことなども含めてお伝えしていきます。
まずは、すぐにできること!
- 意識的に、太陽の日差しにあたること
- ビタミンD含有食品を積極的にとること
ぜひ、以前のブログもご参考になさってくださいね。
日照時間が短くなっているこの季節だからこそ、
これまで以上に意識的に取り組んでくださいね。
下記メニュー、セミナー開催、サプリメント購入等については、お気軽にお問い合わせください。→お問い合せフォーム
オンラインでも実施中!
栄養コーチング
- 血液検査結果から自分の足りない栄養素を知りたい方
- スポーツ、ビジネス、勉学、生活全般のパフォーマンスをアップしたい方
- なんとなく不調を改善したい方
- 子どもの成長が気になる方
- ガンなどの難治性の症状でお悩みの方
ぜひ、オンラインでの栄養コーチングをお勧めいたします。
→お問い合せフォーム
遺伝子検査+栄養コーチング
「アスリート向け」「生活習慣病などヘルスケア向け」「「美容・ダイエット向け」など目的にあった検査を選択できます。
検査結果から始まる身体づくり。
持って生まれた特性を遺伝子検査から、
現在の身体の状態を毛髪ミネラル検査や血液検査などから
その双方から、より一人ひとりに応じたオリジナルの栄養コーチングが可能となります。
詳細は、「お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。
少人数からの栄養セミナー、スポーツ栄養セミナーの開催も承っております。
- 自律神経バランスを整えたい方
- 深い深いリラクゼーションを味わいたい方
- 自己治癒力をアップさせたい方
- 睡眠の質を上げたい方
- 食べものの消化吸収をアップさせたい方
- 頭痛のある方
- 事故やスポーツなどで強い衝撃を受けた方…などにお勧めしたいボディケアです。
