みなさま、こんにちは。
ホリスティックケアサロンHuali 平野真理です。
みなさんは、どれくらいの時間、ゲームをしているでしょうか?
最近、国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の調査結果が発表されました。
10~20代の男女9000人に調査。(そのうち5096人から回答)
(参考:長時間ゲーム、生活への支障大 遅刻や欠席、引きこもりも)
と回答しているそう。
また、6時間以上と答えた人の約4割は、
頭痛や睡眠障害などを抱えてもゲームを続けているのだとか。
男性の場合、は学業に悪影響が出たり、仕事を失ってもゲームを続けていた人
友人や恋人など大切な人との関係が危うくなっても止められない人もいたりと
オンラインでつながった人との関係が密になり、
現実の対人関係の価値が下がっていくことに繋がってしまう可能性があると指摘されています。

スポーツ栄養講座の参加者や個人カウンセリングにいらっしゃる中にも
子どもがゲームを離さない…という声をよく聞きます。
さらに、ラッシュ時に混んだ車内でも、ゲームをし続けるビジネスマン
歩きながらゲームをしている大人も多く
ゲーム依存は子供や若者に限ったことではなくなっていますよね。
何かに依存してしまう背景には、いろいろな要因がありますが
一つは、
脳内神経伝達物質がうまく代謝されていないのではないかと推察されます。
ここの話は長くなるので、次回以降に持ち越しますね。

長時間のゲーム、特に、就寝時直前までのゲームは、
質のよい睡眠を妨げてしまうため、絶対に避けていただきたいことになります。
それは
子供の身体の成長、脳の成長を促すにも、
あらゆる年代の健康を維持するにも、
ノンレム睡眠という熟睡状態にしっかり入ることが
とても重要となります。
そのためにも、ゲームをする時間帯と時間数を考慮した生活をしていきましょう。
思いきって、
ゲームファスティング(断食のようにゲームをしない日を数日間設定する)するのもお勧めです。
睡眠の質だけでなく、五感が冴えてくるなどの変化が訪れてくるでしょう。
ぜひ、チャレンジして、健やかな時間を過ごしてみてくださいね。
下記メニュー、セミナー開催等については、お気軽にお問い合わせください。
→お問い合せフォーム
NEW!
遺伝子検査+栄養トレーニングプログラム、スタート!
詳細はお問い合わせください。
- お子様の成長が気になる方
- スポーツでパフォーマンスをアップしたい方
- 栄養状態などが気になる方
- 難治性の症状でお悩みの方
- 栄養と食事、客観的データーでトータルにチェックしてみませんか?
*遠方の方は、Skype、ZOOM等のオンラインでのカウンセリングを行っております。
各種検査についての申込み、お問い合わせ
- 遺伝子検査
- 毛髪ミネラル検査
- 遅延型フードアレルギー検査
- 有機酸検査
- 総合便検査
- 血液検査 など
- 深い深いリラクゼーションを味わいたい方
- 自己治癒力をアップさせたい方
- 消化吸収をアップさせたい方
- 頭痛のある方
- 事故やスポーツなどで強い衝撃を受けた方…などにお勧めしたいボディケアです。