みなさま、こんにちは。
ホリスティックケアサロンHuali 平野真理です。
先日、スポーツ栄養学研究会SNA主催のスポーツ栄養学セミナー
「目指せ東京!熱中症予防情報」でアップデートしてきました。
◆東京オリンピック・パラリンピックが開催される時期の気象の特徴と熱中症予防情報の利用方法◆
2010年代になってから夏が早くなっていて、
急に熱くなって、長く続き、急に寒くなっているとのことで
予測では、2090年代には、真夏日が3ヶ月くらいになる見込みとか。
暑さの中で、どのように練習の組み立てをするのか、
試合スケジュールをどうしていくべきなのかなど
常に安全にスポーツを行える環境を整えることが必要ということをデータ等を使ってお話してくださいました。
◆スポーツ現場における熱中症予防対策◆
*熱中症対策と言わない熱中症対策 女子ラグビー
選手や保護者への座学の時間をしっかりとっていること。
育成世代は、保護者が鍵と強く話されていました。
それは、食事と睡眠に関わるのは保護者だから!とお話されていました。
そこ、大事ですね。
もちろん、スタッフや組織の知識と認識も大切ですよね。
*東海大学アメリカンフットボール部熱中症への取り組み
日常生活からの取り組みも大切という話が盛り込まれていました。
栄養不足、睡眠不足がある選手は熱中症になりやすいそう。
特に一人暮らしが始まったばかりの大学1年生の場合は
朝食からチェックする必要がある場合もあるとか。
また、夜遅くまでミーティングをしてしまう執行部の
睡眠時間管理も重視しているそうです。
*スポーツ現場における熱中症対策 野球の場合
夏に試合がある、密着するウエア、
長すぎる練習、過密日程などから、
これらの改善に向けての対策を行っているそう。
選手の熱中症だけでなく、審判や応援する観客にも重要な問題となっているとのこと。
パネルディスカッションも興味深い各競技の現場の声を聴くことができました。
なぜ、8月という暑いときにランニングをさせるのか。
ランニング中に熱中症になって、
帰ってこなくなる…という事故もあるし
野球に持久力はいらないのに…など
現場の本音と体制を変えることの大変さを聞くことができました。
中でも、強く共感できたのが
「がんばる美学」がまだ根強くある日本のスポーツ界。
練習をがんばるなら、それと同じくらい
「食事もがんばる」「睡眠もがんばる」にも適用させよう!
という女子ラグビーのヘッドコーチの言葉でした!
ここ、声を大にしていいたいことですね
今日の内容は、今後のセミナーに反映していきますね。
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