みなさま、こんにちは。
ホリスティックケアサロンHuali 平野真理です。
セミナーでもお伝えしている、エナジードリンクの危険性。
ブログにも記事にしていますね。
エナジードリンクの危険性を知っておきましょう
今回は、イギリスでの取り組みがニュースとなりました。
未成年によるエナジードリンクの購入を禁止する方針を、イギリス政府が発表したとのこと。
まだ、検討段階だそうですが
英政府は「われわれは子どもたちを健康被害から守る責任がある」としている。
とありますから、健康を守るための判断をしてくれると思われます。
すでに、
・リトアニアでは、未成年の購入を禁止。
・エジプトでは、エナジードリンクの広告が全面的に禁止。
さらに、教育・スポーツ関連施設でのエナジードリンク販売が禁止。
・カナダでは、保健省が注意喚起を発表。
・アメリカでは、医師会が20歳未満へのエナジードリンク販売禁止を呼びかけたり
スポーツ医学会も警告を発表。
など、海外では大きな動きとなっています。
一方、日本の厚生労働省では、
「カフェインの量に法的な上限はない」
「人によって(カフェインへの)感受性は異なるので、まずはカフェインのリスクを知っていただくことが大事かと思っております」
だそうです。
(エナジードリンクを飲む子どもたちに起きている「異変」より抜粋)
エナジードリンクってどうなの?
どんな危険性があるの?
子どもたちは、どんなところに惹かれるの?
家族で、チームで、話し合える、情報を共有できることで、
どうしていくのがいいのかを考える力もつけていきたいですね。
それには、やはり、一人ひとりが知識を身につけて、
情報を取捨選択することが大切です。
自分自身を、家族を、周りにいる人たちを
自分たちの力で守っていきましょう。
エナジー飲料、未成年は駄目=カフェインの健康被害防止―英 【ロンドン時事】
英政府は30日、未成年によるエナジードリンクの購入を禁止する方針を発表した。
飲料に含まれるカフェインなどの大量摂取による健康被害を防ぐのが狙い。
エナジードリンクは既にリトアニアで未成年の購入が禁止されており、今後、世界的に広がるかが注目される。
エナジードリンクの飲み過ぎは睡眠障害や肥満、頭痛・胃痛、異常な行動などにつながる恐れがあると指摘されている。
250ミリリットル缶1本にはコーラ約3本分のカフェインが含まれている。
英政府は購入を禁止する年齢を酒やたばこと同様に18歳未満とするか、16歳未満とするかで意見の公募を開始した。
公募結果を踏まえて詳細を詰め、議会に法案を提出する。
対象地域はイングランドのみ。
英国では「レッドブル」や「モンスターエナジー」が人気を集めているが、一部の大手スーパーなどは既に自主的に16歳未満への販売を控えている。
英政府は「われわれは子どもたちを健康被害から守る責任がある」としている。
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