みなさま、こんにちは。ホリスティックケアサロンHuali 平野真理です。

 

 

2017年版 残留農薬の多い作物トップ10について

前回記事にさせていただきましたが

残留農薬が多い野菜・果物ランキング(2017年版)が発表されました

 

 

農薬については、

予防医療の観点からも

アスリートのパフォーマンスアップを落とさないためにも

できるだけ体の中には入れたくないものですよね。

 

 

 

 

そこで、今回は、できるだけ農薬の影響を少なくする方法

お伝えしたいと思います。

 

 

1.生産過程のわかる農作物を選びましょう

使用している薬剤や散布回数や時期などを
オープンにしていることが多くなりましたし、

生産方法にこだわって栽培されている方も、とても増えています。

安心・安全に栽培されたものは、
とても味が濃くて美味しいうえに、栄養価も高いですよ

 

 

 

2.残留農薬をできるだけ除去しましょう

残留農薬は、そのほとんどが野菜や果物の表面にあります。

しっかり洗ったり、皮を剥いたりしましょう。

例えば、キャベツの一番外側の葉を捨てることで、
残留農薬は約1/3になるそうですよ。

 

また、私も使用していますが

安全な素材で作られた農薬除去剤を活用するのもお勧めです。

農薬を安全に除去できることで、野菜はとても美味しくなりますし、

体内に農薬を取り込まない=活性酸素を余計に発生させないことになりますね。

 

私が使用している農薬除去剤については、こちらをどうぞ。

農薬を安全に除去したミニトマトの還元力がすごい!

 

image

 

 

 

3.活性酸素対策で、身体への影響を軽減しましょう

自宅で素材から調理する場合には、

どんな野菜を買うのか、買った野菜たちの残留農薬を安全に除去する
といったことが可能となりますが

外食したり、加工品を購入するなどといった場合には、不可能となってしまいます。

 

知らないうちに残留農薬は取り込まれ、

腸内環境が荒れていると肝臓にまで届き、

活性酸素の発生を伴いながら、解毒処理をすることになります。

 

ですから、普段から、活性酸素対策をしておくことがとても大切になります。

 

 

活性酸素対策については、こちらをご覧くださいね。

老化・病気の原因、活性酸素の害から身体を守るには?

 

 

 

オススメの農薬除去剤「農薬剥離」

安全に抗酸化力を発揮してくれる

活性型水素サプリメントやマルチビタミンミネラル等のサプリメント類についてなど

ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

 

 

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