週末に、映画「ウォーリー」を見てきました


とっても良かったですラブラブ







誰もいなくなった地球に残された、お掃除ロボット、ウォーリーを通して


現代社会に対して、いろいろな問題をなげかけているようでしたベル_01







今のままでは、地球の環境は破壊されてしまうのではないかということや


機械に囲まれた生活では、人間は無機質になってしまうのではないかということなど…








機械頼りで歩くことすらままならなくなった人間たちとは対照的に


人間よりも感情に溢れた表情や行動をとるウォーリーは、


とってもかわいくて、愛おしくなっちゃいましたドキドキ






その中でも、私が一番感じたことは


「触れ合うことの大切さ」握手






はじめ、何も近づけさせないイヴも


ウォーリーと直に触れることから、心動かされていきます






宇宙船でただ生きている人間も、ウォーリと触れたものの心には


ふとしたきっかけで人間同士の手が触れ合ったものの心には




喜びや愛おしさ、


生きていこうとする気力、


大切なものを守りたいなど


さまざまな感情や想いが湧いてきます






では、今の生活はどうですか?






大切な家族と触れ合っていますか?


手をつないだり、ギュッと抱きしめたりしてますか?




かわいいペットを優しく撫ぜるのも、アリかも…わんわん








そして


今、引きこもりや犯罪に手をそめてしまう人たちは


もしかして、小さい頃に抱きしめられてこなかったのではないかしら?


などと考えてしまいました


実際には、どうなんだろう…








今、マッサージやボディセラピーに行く人が多いのも


ただ疲れているのを解消したいだけではなくて




直に手で触れて施術をしてもらうことによって生まれる安心感を


心の深い部分で求めているからなんではないかとひらめき電球






触れることの大切さ…






もう一度あらてめて、その感覚を噛みしめて


自分を、セラピーを見つめ直していきたいと思いました虹