発達障害サポーター藤野さんの言葉。
ほんとに。
この通りなんです。
発達障害に限らず、
自分だけが必死で改善しても、
周囲の人々の理解力や想像力が乏しければ、どんなに頑張っても、苦しい状態から抜けられません。
相手を苦しめてるのは
相手を混乱させてるのは、
実は……
自分かもしれない。
ということも。
私、理解力や想像力に長けた方々に
囲まれるようになったら、
生き難さや苦しさ、混乱は
かなり軽減されました。
誰かをなんとかしてあげたい。
と思うのでしたら、あなたが学んでください。
*****
発達障害サポーター藤野淳が心から!
当事者ではなく、お母さんにお伝えしたい!
【アズメソッド 「感情整理を学ぶワンデイ講座」】
ザ!世界仰天ニュースの放送以来、
私たちのオフィス「広尾88スタジオ」では
毎日たくさんのお問い合わせ電話を頂戴しています。
全国各地からの講演のご依頼はもちろん、
テレビではじめてアズ直子を知って、
使い慣れないパソコンやスマホを検索して、
アズ直子のホームページにたどり着いて、
「!!!!!私も」っとなったご本人や
「ひょっとしてうちの子も」と気づいた親御さんから、
明らかに、勇気を振り絞ってくださっているお電話が
毎日毎日たくさん寄せられています^ ^
「・・・あの・・・」
「テレビで・・・・・・見たんですけど」
「アスペルガーのアズさんの・・・・」
普段、
Facebook等のソーシャルメディアを使い慣れていない方にとって、
イベント参加や講座・セミナーへのご参加には
本当に大きな勇気が必要なのだと思います。
それでも!
今の「生きづらさ」をなんとか解消したい!
いや、情報を共有できるだけでもいい!
何か少しでも、話をするきっかけがつかめれば!
そんな必死な思いで、
戸惑いながら、
初めての世界に踏み込むような緊張した声で、
ご本人が、親御さんがお電話をくださるんです^ ^
そんな中、
本当に今までに経験した事のない本数のお電話を頂くなかで、
藤野が実感として気づいた事・・・
「・・・あの~・・・・」みたいに、
初めは会話すら息が止まるほど大変そうなご様子の受話器の向こう側が、
このアズメソッドで、
藤野自身も身につけた「感情整理」のメソッドで対応してみると、
1本のお問い合わせ電話の会話のなかで
受話器の向こう側の空気が・表情が
ドンドンと元気な晴れ晴れとしたものに変化してくるんです^ ^
お電話の最初は、
たどたどしく、自信がなく、不安と疑問でいっぱいだったお相手が、
受話器を置く頃には、
まるで新入社員研修直後の新人さんのように
ハキハキと元気な声でお申し込みを完了してくださるんです。
今回の経験で、藤野が実感として気づいた事・・・それは、
アズメソッド「感情整理を学ぶ講座」は、
ご本人にはもちろん学んで頂きたいのですが、
それより何より、
親御さんやご家族、周囲で支える側の人たちに学んで頂きたい!
まず、周りにいる人間が「感情を整理」して接してみると、
それがご本人の「感情」状態にもしっかり影響を及ぼすんだ!
という事に気が着きました。
だから、
大きな声で伝えたいと思います!^ ^
お母さん!
まずあなたが「感情を整理」してご覧なさい。
お子さんにも、必ず変化が起こりますよ!!
整理できていないのは、お母さんの感情ではないですか!?
ぜひ、広尾にお越しくださいませ^ ^
http://asnaoko.com/asmethod/
