ドールハウスとは関係ないのですが、一息ついて、ペーパークラフトを組み立ててみました。

 

カワダのペーパーナノというシリーズで、所謂紙製のブロックみたいなものですね。

 

 


カスタマイズできる箇所は、ほぼありませんけれど、パーツを組み上げると可愛いオブジェが出来上がります。

最初に義妹からプレゼントされたのが、こちら

タージマハル(難易度4)

こちらが完成品です。

 

高さが9㎝の紙製展示専用ボックスに収まる仕様になっています。

 

折り線があるので、左程難しくはないのですが、丸みをつける部分の成形は若干苦労します。

 

 

組み立てに必要なツールは、
「カッターナイフ」<自分はデザインカッターを使用
「クラフトボンド」<接着剤
「ピンセット」
「目玉クリップ」<接着したパーツを圧着させる目的ですが、あれば便利と言う程度

 

 

 

 

さらに

稲荷神社(難易度2)

を製作、某所へ進呈しました。

 

その次に組み立てたのが

浅草雷門(難易度4)

 

いずれも人物のシルエットは配置しないという選択肢もありますが、好きな位置に接着。

 

 

さらにさらに「おっ、結構難しそうだな」と思って購入してみたのが

姫路城(難易度5)

 

 

やはり一番時間がかかりました。

唯一手を加えた箇所といえば、極力ホコリがボックス内に入り込まないよう"プラ板"をカットしてはめ込んでみた点です。

 

難易度は妥当な線といえますね。

気に入ったアイテムがあれば、また購入して作ってみようと思います。

昨年末に購入したキットを正月休みの間に組み上げてみました。

 

ほぼ素組みですけれど、自作部分も何箇所かあります。

後方のテントはボール紙に貼り付けて固定してあります。

 

向かって左側には…

釜で製造中の栗と、焼き上がってホクホク(?)の栗。
栗釜と栗鍋は、指定の段ボール紙は使用せずオリジナルの製作物です。
前者は黒色画用紙と発泡スチロールで、後者はボール紙にアルミテープを巻いて作りました。

 

 

 

立看板はキット仕様ですが、リサイズして支柱で立て掛けてみました。

 

 

正面商品台の天秤とキャニスターはキット内のアイテムをそのまま利用。

 

 

 

パッケージは大小の内容量違いという設定で、キット仕様の2種類に設定してあります。

ちなみに値札は自作モノです。

 

 

 

向かって右側には、水桶と栗袋。

水桶は外側だけ塗装して、奥の方に置きました。
若干青めのバラストを撒いて、ところどころに小石を配置してあります。

 

 

 

後方の販売側床面にはゴザに見立てた貼り合わせのクラフトテープを敷いてみました。

 

 

 

これで湯気なんかが出てくると面白いのですけれどネ。

完成ご披露編です。

 

アクリルケース上部を外して撮影しました。

 

 

 

店舗前面の様子。

 

 

 

正面向かって左側の壁面です。

汚しを少々。

 

 

 

右側の壁面。

壁面が紙なのでリアルさに欠けるかな?と。

次回作は何らかの改善を施したいと考えています。

 

 

 

上手(かみて)前方斜めより

2系統の点灯用スイッチをアクリルケース土台に装備してあります。

 

 

 

同じく下手(しもて)前方斜めの図。

 

 

 

上部から俯瞰で。

ウェザリングを施した屋根に小石をのせてみました。

 

 

 

入り口の扉を閉め切った状態です。

 

 

 

扉を開けて室内灯をつけてみました。

 

 

 

こちらは畳エリア。

 

 

 

商品の陳列状態を確認。

 

 

 

木製土台はこのような感じです。

 

 

 

ついでに扉前も。

 

 

 

看板を設置しました。

ちょっとだけウェザリング。

看板は交換可能なオーダーメイド仕様にしました。

好きな屋号に替えることができます。

 

 

 

室内灯に加え、街灯がつく時間帯(?)

 

 

 

店内、、特に床面がキレイ過ぎたかもしれません。

 

 

 

 

ということで、完成しました!

 

(完)