ちょっと間があいてしまいました。

いよいよ完成間近です。

 

 

先日ショッピングセンターへ行った際に、家族の買い物が終わるのをゲームセンターの前のソファで待っていたら、目の前にあったガチャガチャ(っていうのでしょうか?)が目にとまり、思わず200円を入れてしまいました。

 

 

 

 

それが、コレ

犬のフィギュアですね。

 

 

 

子どもにはお金を渡して遊ばせたことはあるのですが、自身は初体験…

 

 

何が出てくるのか、ちょっとドキドキしましたね。

 

お目当てのモノが欲しい人やコンプしたい人は、ガンガン硬貨を投入するのでしょうか???

 

 

で、"ゴロン"と出てきたのがこちら

No.5の「クッションカミカミ(赤茶)」です。

 

 

まあ、どれが出てきてもよかったわけなのですが…

 

目的は、製作中の駄菓子屋さんに付属しているワンちゃん(上記)が気に入らなかったため、このクッションカミカミ犬を配置することなのです。

 

 

 

で、こうなる、わけです。

カミカミ~、と。

 

 

 

残るは看板ですが、こちらは贈答先に合わせて、容易に付け替えが可能な仕様を考えています。

 

(続く)

アクリルケースの土台裏側で行う電気配線工事です。

 

事前に行った作業:

アクリルケースの黒いベース真ん中部分に2系統の配線を入れ込むための穴

同じくベース右横に2つのミニトグルスイッチを取り付けるため5mm径の穴

これらふたつの穴をドリルで開けました。

 

配線は2系統:

まずは、室内灯用のLED~ボタン電池(CR2032×2)

 

 

 

それと、電柱灯用の麦球~単三電池×2

電池交換に配慮して、2つの電池ボックスとベース裏面部には、それぞれ瞬間接着剤で磁石を貼り付けてあります。

 

 

 

こちらが点灯用のスイッチ×2

ハンダで結線し接続部分を熱収縮パイプで養生、スイッチをベース右横にナット締めして、すべての電気系統作業が完了です。

 

 

 

 

 

 

外(右)側から見るとこのようになります。

 

 

 

 

点灯テストも問題無し、電気系統工事が完了です。

 

(続く)

屋根の仕上げ行程です。

 

まずは、肝心の"のし瓦"ですね。

 

3mm厚の発砲スチロールを直径10mmの円形にカットするのですが、「くすり屋さん」ではデザインカッターと紙やすりで、何とか対応しましたけれど、キレイに仕上げるのがなかなか難しいです。

 

 

 

で登場するのが、こちらの…

 

 

皮ポンチです。

本来は、皮細工(レザー加工)で使用する道具なのですが、ホームセンターでは、ひとつ200円くらいで売られています。

これで円形のパーツの大量宣生産が可能になりました。

 

で、作ったのが「ミルクせんべい」と「のし瓦」というわけです。

 

ですが、発泡スチロールを貼り付ける"相手"が問題です。

 

 

何しろ素材がストローなので、こちらはアクリル絵の具のノリが今ひとつ。

なので、全体的に屋根同様グレーのスプレー缶で塗装しました。

 

 

それが、こちら

丸はキレイだけど、わかりにくいですね。。

 

 

完成形はこちらになります。

途中部分の節目も細めにカットしたストローに切れ目を入れて、本体のストローにかぶせました。

ちょっとだけムラを出すためにアクリル絵の具を使っています。

 

 

 

(続く)