この公設市場シリースは微笑ましくて製作が楽しいです。

 

 

 

 

 

屋号は贈答先に設定しました。

大看板、突き出し看板、テント、暖簾、茶箱はすべて自作です。

 

 

 

 

 

ディスプレイされているお茶は本物チーンを使用しています。

招き猫ニコ用シートとグリーンティーのコースターを追加しました。

 

 

 

 

 

 

急須の下に布地を敷いて、茶袋に若干手を加えた程度で、他はほぼ素組みです。

店内には照度調整したLEDライトを設置、店裏のボタン電池スイッチで点灯するような仕様になっています。

 

 

 

 

 

 

なんか微妙な値段の茶葉ですね(キット素材そのまま使用)。

 

 

 

 

 

アナログ秤や出荷帳などは今時見かけなくなった過去のアイテムです。

 

あかぬけない昭和レトロっぽい物が好きですね~。

家内の父方実家がその昔、お蕎麦屋さんだったということで、実際は商店街にあったのですが、屋号そのままで「もし田舎の街道筋にあったら」というコンセプトで作ってみました。

 

 

 

 

 

【茅葺屋根部分】

キットにはリアル藁が同梱されていて、グルーガンで溶着とあったのですが、自分には難易度高しタラーと思えましたので、百円ショップで、3玉108円の麻縄を30mm程に裁断し1本ずつ根気強くアセアセ切り貼りしました。

少々大袈裟な印象はありますが、とりあえずこの仕様で完成させました。

 

 

【庭側からの麦球点灯時】

LEDだと明る過ぎてしまいますので、白熱の麦球で田舎の雰囲気を出してみました。

 

 

 

 

 

屋根部分はマグネットで着脱可能としました。

壁面のお品書きはすべて創作ですウインク

店内の茶そば(ちょいとデカ過ぎポーン)や焼き鳥を含む晩酌セットは、リーメントやポーズスケルトンの食玩を流用しました。

 

 

 

 

 

お土産の「ぬれせんべい」はキットの素材をそのまま利用してあります。

本当はそのようなお土産はありませんゲッソリ

 

天井の麦球からアクリル製のディスプレイケース裏へ配線、電源は単三電池2本で、スイッチは土台(台座)に穴を開けて取り付けました。

 

 

 

帰省の際に車で持参して、実家の玄関に堂々星展示中です。

まず第一弾!薬局」です。

 

 

実在する薬局が、もし昭和な時代に開店していたら、というコンセプトで作ってみました。

薬局の開店一周年記念に用意した贈答品です。

 

 

 

 

カウンターの造作に若干苦心しました。

 

屋根部分はウェザリングを施してあります。

 

 

 

 

【豆球点灯時】

ケロちゃんと(お金を入れると動く)カモちゃんの台座は自作で、薬も若干増量してあります。

 

 

 

 

 

いわゆるホーロ看板も少々追加しました。

やはり、由美かおると水原弘は外せないですね。

 

 

 

ジオラマ素材(バラスト)で周囲をアレンジしました。

小石やモスなども適当に載せ、ベンチの背中看板も実在物に変更してあります。

 

 

キット内のバス停が巨大過ぎるので、自作のリサイズ(縮小)させたバス停でサイズ違和感を解消してみました。

並べるとその違いが一目瞭然。

 

 

実際の薬局店内の奥の棚に展示されています。

来局される患者さんたちの殆どが遠慮しがちに「アレ、なんですか?」とお尋ねされるとのことで、それだけでも作った甲斐があるというものですデレデレ