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えみんです。

 

 

 

制限や思い込みがあると、現実も、

その制限や思い込みを通して感じます。

 

 

私は、子供頃から居場所がないような

孤独感をずっともっていました。

 

 

長く持っていると、

それが自分では、当たり前になっていて、

自分は、そんなものだろうと、人の輪の中に入るのも苦手でした。

 

 

 

結婚してからも、主人から愛されているとは思えなくて、

よその家庭が羨ましく思えたり。

 

 

子供も可愛いし、幸せなはずなのに…

 

 

漠然と何かかが足らないような不足感で、

イライラすることが良くありました。

 

 

 

でも、それは、

自分の中にある思い込みや、自分を否定していることから、

感じていた不足感や孤独感でした。

 

 

 

主人は、愛情表現が下手な人で、

私の中にある「愛しているなら〇〇をしてくれるだろう」

「愛しているなら、〇〇なんて言わない。しない」

 

 

そんな思いと、主人の愛情表現が違うだけで、

だからと言って、主人が私を愛してない訳ではなかったのです。

 

 

 

自分の中にある思い込みが邪魔して、

主人の愛情が感じられずにいたのでした。

 

 

 

だから、

自分の中にある思い込みや、自分への否定感を手放すと、

不足感や孤独感を、いつの間にか感じなくなっていました。

 

 

それで、これまで感じられなかった家族からの愛情が、

分かり、夫婦も仲良く穏やかな関係になってきました。

 

 

 

思い込みがあると、そこを通して物事をみるので、

そのままではなくて、歪みがでるんですね。

 

 

 

「自分の世界は、自分で創る」って言いますが、

 

自分の中にある思い、思い込み、制限、信念が現実に影響を与えます。

 

 

 

無意識に持っている思い込みや制限がないほど、

自由で、楽でいられます。

 

 

 

そして、

自分を受け入れ嫌なところも許せるようになると、

 

 

家族や周りに対しても、

理解できてイライラも少なくなって、ますます楽ですよ音譜