こんにちは

間があいてしまいました。


「自分を整える」ということは

病気持ちの人にとって「お薬を飲むこと」や「体調管理」のように思えますが

それも大事なことですが

そういうことだけじゃない。


ずいぶん前の話ですが

3名の方に、別々の日に別々の場所でオラクルカードリーディング等をしていただいて

御三方それぞれから、違うカタチで「体を大切に」と伝えられたんです。


その当時の私は、「ちゃんと薬飲んでるしなあ」と、その3回のメッセージを無視していました。

が、3回目を伝えられたあと

後日…前歯が折れるという悲惨な事件が…。


その時気づいたんです。

当時、仕事もプライベートでやっている音楽も楽しくて、全然休むことをしてなかった。

あちこち出かけるのが楽しく体を休ませることをわすれていました。


それから、

病気との向き合い方も、かなりいい加減だった。

ただ薬を飲むだけの人になっていた。


私は体を休ませること 

自分の病気を見つめ直すことが必要だったんです。


最初にしたのは、スケジュールの入れ方を改善しました。

平日週1回はおやすみするようにしたのはその時からです。


ですが、睡眠のコントロールはなかなか難しいもので、 

2~3年前の春に夜間睡眠の質が低下したことでホクロが増殖したときは本当に参りました。 

最初は歯ぎしりだけだったから、マウスピースで様子を見ていたけれどホクロ増殖が止まらなくて…主治医に相談して夜間の薬を増やしてもらいました。

その薬が増えてからホクロの増殖はストップ…熟睡できるようになりました。



病気あるかないか問わず、よく言われることだけど

片付いていないと入ってくるべきものが入ってきませんよ~と言われています。


昨年末には今までの私にはありえないくらい大々的に大掃除して、

キッチンの収納の仕方を大改造。

食洗機も購入。 

それがきっかけで、洗い物を流しにためなくなりました。

ゴミ屋敷状態だった私の部屋はだいぶスッキリして、仕事ができる状態に。




年明けからは

停滞気味だった仕事量が増え始めました。


また「縮毛矯正」をして、念願のストレートヘアになりました。




私が思う「自分を整える」は

薬を飲むことや体調管理だけではなく、

自分がご機嫌でいることなのでした。


「自分を整える」は

病気の人だけに限ったことではありません。

誰にでも言えること。

ととのうのは

サウナ(サ活)だけじゃないよ



自分を整えるって大事。



私の病気 ナルコレプシーは
まだまだ社会的認知度が低いです。

私の発症当時に比べたらだいぶましになりました。
でも
理解してもらえずに困っている当事者さんはいらっしゃいます。

学生さんなら
授業の録音や板書の写真を撮るのを許してもらえなかったり
受験の時の合理的配慮申請がうまくいかなかったり。
それでも、学校側の理解はだいぶましになったと思います

社会人の職場での理解は
学生さんより難しい印象です。

下手にカミングアウトして解雇されてしまうこともあれば
居眠りして叱責されて「怠け者扱い」されてしまう人は多いです。


しかし、このような状況を
変えていくには
署名運動とかより…

地道な活動や

個人レベルでなら
「声をあげていくこと」が大切だと思います。

「私は眠くて起きていられないのです」
というつぶやきより

「私はこれに困っている」という具体例や
「私は眠いなりに1日をこういうふうに過ごしている」とか
「ナルコレプシーだけど起業しました。ナルコレプシーでも起業できるんだよ」

という、前向きな発信をしていく方が良いと思います。

具体例と前向きな発信の両方が必要だと思います。

「私は眠くて起きていられないのです」って言われたら
あなたはなんてコメントしますか?

当事者以外の方なら
「大変ですね」とかで終わってしまうかもしれない。

でも
具体例があったら
どんなときに困っているか
当事者さんがどんな工夫をしているかを知ることかできるし
絶望している当事者さんが希望を持てるようになるかもしれない。

声をあげていこう。
知ってもらうための1歩になると信じて。

前回、在宅勤務のお仕事を探していたことを書いていたけれど
なんだこれは?ってものがあったんだよね

 

某有名 求人サイトやクラウドワークスでは
募集している側と応募した人とのやりとりは「このサイト上でやってください」
的なことが書いてあり
求人サイトでは「LINE登録などに誘導されることがあるので気をつけてください」って
注意喚起が出ていました。
クラウドワークスでは
メールやZOOM面接など、サイト上以外でのやりとりになる場合は
募集している側が申請しないとできないらしい。

やりとりの画面では「申請済み」表示になれば安心できる


 



今回、非常にむかついたやつ。

 

  ケース1

 

ある企業に応募


人材採用代行会社と名乗ってメールが送られて
LINEの登録とフォームの送信を求められる
応募したのが1件だけだったのでわかったが
その会社の名前が一切書いていないことに不安になる

フォーム送信後、おとされたが
不信感があり、求人サイト側に通報

 

 

  ケース2

 

ある企業に応募


メールが送られてLINEの登録を求められた

登録したところ、
ZOOMでの説明会への参加を求められる

説明会の参加をしたところ、
この在宅ワークには、
仕事をもらう側に「システム使用料」など、出費が発生するものだったので
ZOOMは途中で抜けた

 

 

 

≪教訓≫
求人サイトで応募したものは、基本的には求人サイト上で行われるので
応募後、最初の連絡でLINEの登録を言われた場合はおかしいと思ったほうがいい

 

 

その後の話


クラウドワークスで見つけたお仕事に応募しましたが
その中で、審査なしですぐ開始できる入力業務をスタートしました。
ですが、まだまだお仕事探し続けますよ^^
 



ここの更新をすっかりサボってしまいましたが…

これから本腰入れていきます。


最近ね

在宅勤務のお仕事か、近くで短時間のアルバイトがないか探していたんです。 


私はナルコレプシーで

常勤フルタイムでの勤務が難しいです。

ナルコレプシーでも正社員で働く人はいますが

私はADHD傾向があり、

眠気・疲労のほか、集中力も切れてしまうため

アルバイトは週2回  4時間ずつくらいが限界かな、って思っています。

平日に趣味の時間も大切にしたいですしね。

在宅勤務なら、もう少し日数も時間も多くできると思うんです。


アルバイトってコロナ前も探していたけど

週1~2  OKって書いてあっても

面接に行くと「週3くらいできませんか?」と言われるし

勤務時間も、私が眠くならない時間帯で

最大4時間って思っていますが…5時間を求められることも。

初心者OKって書いてあっても

未経験OKではなかったり。


在宅勤務のお仕事でも

勤務時間調節可能と言いながら

面接受けたら「基本勤務時間・曜日固定で」と言われるし。


コロナ前に応募した

スーパーのアルバイトなんか

「レジ担当募集」って書いてあったから

電話したのに

電話では「レジは募集していません」と。

その時は、まあいいや…と品出しのほうに変えましたけれど

「レジ募集してるんじゃないんですか?」って聞けば良かったなあ

結局そのアルバイトの面接の日に体調悪くなりキャンセルしちゃったので、受けませんでしたけれど。


昔務めていた会社なんか

法律上、募集対象を「女性」とは書けないけれど、

社長の意向で、あるセクションに限っては女性しか採用していないとかはありました。

(応募受付・面接は男性でもOKでしたが、採用する気なし)



募集概要見ただけではわかりません。

私が最近応募したものは、

思ってることと違うこと

書いてあることと違うこと言われたりすることが大発生していました。


で、コロナ前のバイト探しは

2つ面接受けて落とされて

(1つは勤務時間・曜日が先方の希望に合わないのが理由らしい)

コロナ禍とともにバイト探しはなくなり


最近応募したものも

アルバイト1つ、在宅勤務2つ受けましたが

何れも落とされました。


アルバイトは勤務時間・曜日が先方の希望に合わない

在宅勤務1つはやはり、勤務時間・曜日が先方の希望に合わない

もう1つは、募集概要に書いてあることがきちんと伝わっていないのか、私が意味を読み違っていたのか…あるスキルが必要だったのですが、それがないからNGとなりました。


在宅勤務は初回書類審査的なのは通って

面接にお声がかかったので

スキルには問題ないものばかりでしたが…。


現在、審査待ちのがあるけれど

今のところ、1つも合格していません。


私が起業したのはそもそも

ナルコレプシーが原因で居眠りをして解雇された経験があるため

「雇われること」に疲れてしまったからでした。

それでも

起業してから半年、制作会社のバイトはしたんです。週2回4時間でした。

眠くなりにくい時間帯で、4時間は疲れにくくてよかったのですが、

上司の態度に腹が立ち、自ら辞めてきました。


「雇われること」に疲れてしまった私が制作会社のアルバイトをして

「アルバイトできたじゃん!」って自信持てたんだけど


最近のアルバイト探しで

アルバイト探すことに疲れてしまった…

「もういいや~」ではなく

「また落とされた~」って参ったと言ったほうがよいかな


私の条件ではなかなか見つからない。

年齢的なものもあるのかなあ

在宅勤務をもう少し探してみよう


倒れるのはごめんだし

今、起業してやっている仕事も

趣味も家庭も大切に…となると

アルバイトより在宅勤務のほうがよい。


早く決めたいところです。


(※求人DMはご遠慮ください)





私が主催する01WA!マルシェ
2月23日(金曜祝日)開催です





今日は誕生日なんです。
バレバレですが、46歳になりました。


今朝、大切なお友達がメッセージをくれました。
彼女、なんとアメブロに投稿してくれたんです。
泣けることしてくれるねえ、アンタ。(オバサンか(笑))

彼女がブログに書いていますが
彼女も私とは違う難病を抱えていて、彼女の場合は大変な外科手術を受けました。

彼女との出会いは手術を受ける前で、オンラインイベントの出展者(私)とお客さんという関係でした。その時の彼女、めっちゃ暗そう&体調悪そうでした。あとで仲良くなり話を聞いたら余命宣告を受けていた。

そのイベントで、私がナルコレプシーについて話していて、それを聞いた彼女は
自分の病気について堂々と話そうと思ってくれたそうです。

北海道に住んでいたけど、手術を受けるために、期間限定の予定で関東地区に転居。

壮絶な手術・入院生活だったはずなのに
術後最初に来た連絡が
「手術したら食べられなくなるはずなのに
体重が落ちないの、どういうこと?」というお気楽な一言。(笑)

そのあと、体調の悪化で短期間で体重が落ち、短期間で元に戻ったらしい

あまり食べられないとは言うけど
彼女の病気にしてはよく食べられているそうで、
私の周りでは
彼女とお茶やランチ一緒にした人はみな、
「心配するほど食べてます」と(笑)

そして、彼女からも「これ、食べたい」をよくききます。

関東での闘病生活はまだまだ継続ですが
こっちの生活楽しいらしいです。
お仕事の資格もアップデートしてるしね。(笑)

お誕生日のメッセージ、ありがとう
嬉しかったよ

彼女が書いてくれた記事はこちらです