エッセンシャル・エッセンス(アロマ精油)を用いた

「野性と霊性をひらく」

プライベートセッション、ワークショップを

開催します。

 

 

🪷プライベートセッション

  精油との関係を築くエネルギーワーク等

  個人の状態に応じてセッション内容は異なります。

https://haku6.official.ec/p/00004

 

🪷ご予約

https://haku6.official.ec/p/00003

 

🪷毎週 月・木・土曜日

  東京都目黒区

  学芸大学のサロンにて

 ※土曜日のご予約が大変取りにくくなっております。

   お日にちの余裕をもってお申込みください。

  

 

🌿ワークショップ

  テーマに沿った精油を用いながら、

  感性を目覚めさせるためのワークを行います。

 

🌿6月21日(水) 10:00〜12:30

 『叡智とつながる』

https://haku6.official.ec/p/00001

 

 

🌿7月23日(日) 10:00〜12:30

 『自由に解き放つ』

https://haku6.official.ec/p/00005

 

  東京都目黒区

  目黒駅の会場にて

 

 

お申込み・お問合せはこちら

 

 

 

白 -haku-

https://haku6.official.ec

相反する性質を持った二つの氣を「陰陽」といいます。

陽の氣は物事を起こし、陰の氣は物事をおさめるように働きます。

 

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風が吹き、波を立てるのは陽の力です。

風波がおさまり、凪ぐのは陰の力です。

 

凪いだ状態はニュートラルです。

物事があるべきところにおさまり、新しい行動を起こす絶好の条件が整っている状態です。

そこには静かなる陰のパワーがみなぎっています。

 

 

私たちは物事を起こすパワーには目を奪われますが、

おさめていく時に働く力は地味で目立たないので、気づかないことも多いものです。

しかしその両方が働くことで世界は秩序を保ち、エネルギーが動いて

私たちもその力に生かされています。

 

✳︎

 

ゆだねるという行為は、陰のパワーを自分の中にみなぎらせること。

ニュートラルな状態になり、新しいエネルギーが動くための場を自分の中に整えること。

そこには宇宙の法則が働いています。

 

宇宙の法則にかない、調和していく力のことを私は「野性」と定義しています。

ゆだねる力も、野性が持っている素晴らしい力のひとつです。

 

 

 

 

 

私たちは常に、何かと出会っています。

 

物事に臨むとき、私が意識しているのは

「際(きわ)」をいく感覚です。

 

 

あちらとこちらの境界線、

行き過ぎるともう違うものになってしまう

スレスレのところ。

 

しかし、そこまで迫らなければ 

大事なものには触れられない。

 

私なりの表現ですが

そういうところを「際」と呼んでいます。

 

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感覚を研ぎ澄まして

虚心坦懐に何かに打ち込むとき

人は自然に

そこを目指しているものなのでしょう。

 

全身全霊、今ここにいる、とは

この姿を形容した言葉なのだと思います。

そして、人のそういう姿は

とても美しいと素直に感じます。

 

✳︎

 

私はエッセンシャル・エッセンス(アロマ精油)を用いた

セッションやワークを行っていますが

そこで意識するのもこの「際」です。

 

といっても

際を意識する「対象物」にしてしまうと

そこはすでに「際」ではありませんし

 

セッションなら

クライアントや自分の感覚、タイミングなど

丁寧に意識を向けるべき対象がたくさんあって

それを疎かにすることもできません。

 

対象に意識を集中しながら

「際」を捉えるのは

実に途方もないことで

 

私の修行のしどころはここにあり、

という感じですが

 

私がセッションに

エッセンスを用いているのは

 

この「際」のところで

植物たちの叡智が働いたとき

 

私たちにまだ明かされていない力が

きっとそこで発揮される

という予感を強く持っているからです。

 

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アロマの力を借りて

「際」を見つけようとしているのではありません。

 

本当の仕事はそこから先で

まだまだ未知のヴェールに隠されている領域です。

 

植物たちはそこで、

私たちが来るのを待ってくれていると思うのです。

 

 

 

 

私は いわゆる氣功などの

繊細なエネルギーを伴った 実践法の世界に携わってきました。

 

なので、精油に対しても

自然とそういった感覚で接していることが多いかもしれません。

 

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エネルギーワークでは「感じる」ことが重視されます。

 

人によって感じ方は違いますが

意識して訓練しているのではない場合、

個性というよりは習慣、クセに影響された感じ方になっていることが多いです。

 

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しかし、より深い感性で

エネルギーを捉えることができるようになってくると

そこでは他の人と同じ感覚を共有する場面が増えてきます。

 

個人的なクセに影響されず

エネルギーそのものの性質を感じ取っているからです。

 

さらに進むと、私とエネルギーを分ける境界線がなくなってひとつになり

おおもとはみな同じひとつの氣からできている・・・

という壮大な話になってきますが

 

あまり飛躍し過ぎずに

いまの自分の感性はどうだろうか?と観察してみるのが良いでしょう。

 

 

私という存在はかけがえのない個人であり

同時に人類という種の一員であり

あらゆる全てとひとつに繋がっている、おおもとの氣そのものでもあります。

 

どの私の感性も、自在に使える自分でありたいなと思います。

 

✳︎

 

その感性を思い出し、磨いていくことは

野性と霊性をひらくことと同義語です。

 

そこに取り組んでいくとき、精油は素晴らしいパートナーになってくれます。

 

さあ、今日の自分はどの深さで精油と出会えるか?

興味は尽きません。

 

 

 

 

私は樹木や巨石が好きで、旅先では必ず彼らと触れ合える場所を訪れます。

 

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文字通り触れ合います。

特に好きなのは、額、足の裏、背骨をくっつけること。

裸足になってよじ登るのも好きです。

 

自然大好き!というような子供ではなかったので

いつからそうなったのか定かではなく、

これといったきっかけも思い当たりません。

 

「元からそうであったことを、今ははっきりと自覚している」

 

としか言いようがないのですが

理由があってだんだん好きになってきた、というのではないことは確かです。

 

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裸足で巨石の上に立っている時は

エネルギーを感じている、受け取っているというよりは

自分の細胞が岩と同化していくような感覚です。

 

癒されたり、気づきを得たりという類のものでもないので

なんでそんなことが好きなのか

我ながら物好きですよね・・・。

 

 

精油の歴史は、錬金術が始まりと言われています。

錬金術師たちが、鉱物からエッセンスを取り出そうとして実験を重ね

 

ついぞそれは成功に至らなかったけれど

その技術を応用して

植物からエッセンスを取り出して生まれたのが、

エッセンシャルオイル(アロマ精油)だそうです。

 

私には、ここに大きく心揺さぶられるものがあります。

 

✳︎

 

精油は、

自然界にそのままの形で存在しているものではありません。

 

錬金術的なプロセスを経た、

そういう意味では決して「ナチュラル」なものではないからこそ

初めて発する波動というものを持っています。

 

✳︎

 

それこそが精油の醍醐味で、

癒しや気づきを与えてもらう、

サポートしてもらうという付き合い方だけでは引き出せない

まだ見ぬ力が

精油にはあるような気がしています。

 

私はそこに強く惹きつけられ、突き動かされているのです。

 

 

白 haku - 伯井由紀が提供するアロマプライベートセッション

 

 

生命力に溢れた精油を 意識的に使うようになってから

私が強く実感しているのは

 

「ピントが合ってきた」

ということです。

 

私自身の苦い経験を振り返りつつ、見えてきたのはこんなことでした。

 

✳︎

 

ピント調整の機能が狂っていると、いろんなことがズレてきます。

 

漠然と物事に取り組んで、

目を見張るような成果が出ることはまずありえません。

 

しかしその反対に、

クリアに澄み切った心で為した行いが

あやふやな結果を連れてくることもありません。

 

 

実は自分のピントが狂っていることに気づかないまま

「自分の感覚」に重きを置いていると

だんだん外の世界と自分の解釈のギャップが大きくなります。

 

些細なことを大袈裟に感じ過ぎたり

逆に肝心なときに無感覚だったりして

実際に起こっていることと、自分の感覚が一致しないのです。

 

そういうことが続くと

「なんでこうなってしまうの」

「誰にもわかってもらえない」

と、自分がどんどん苦しくなってしまいます。

 

内と外が不調和を起こし

周囲とも不調和な関係になるというわけです。

 

✳︎

 

ここに精油がどう働いて、ピントが合ってくるのか。

 

✳︎

 

言葉で説明するのは難しいですが

深部に作用していたものが

じわじわと表に出てきた結果であることは 間違いないと思います。

 

ずっとピンボケだったんだ!

と自覚できるのはピントが合ってからなので

それがどんな感覚なのかは自分で体験するほかありません。

 

アプローチ次第で、精油はまったく新しい顔を見せてくれるようになります。

 

✳︎

 

セルフケアとしての精油愛用歴は20年以上になりますが

これは、私にとって以前の精油体験とはまったく異なるものでした。

 

体験は日を追うごとに深まり、日々新しい発見が続いています。

 

命を最大限に活かすためには

エネルギーを内側に「充満させる」のがまず先決です。

 

日々与えられているエネルギーを

余すことなく自分の中に受け入れ

滞りなく循環させ、必要なところに集中して使う。

 

そういう一日を過ごせたときは、きっと誰もが

「ああ、生きているなあ!」と自分の人生に手応えを感じ、

清々しい気持ちになって

周りの人たちと同じ気持ちを分かち合いたいと思うでしょう。

 

✳︎

 

エネルギーが不足するのは

必要のないところに分散させ、

消耗させてしまっているからです。

 

エネルギー=「氣」と言い換えることもできますが

分散しているのは文字通り「氣が散っている」のです。

 

✳︎

 

理性は、衝動や過度の欲望を抑えるのに役立ちます。

 

しかし理性が過ぎると、感情を抑圧して葛藤を抱えることになります。

 

無駄な繰り返しを防ぎ、物事を発展させるために

知性は欠かせない資質ですが、

 

知識が増え過ぎると、かえって迷いが多くなって混乱を招きます。

 

 

理性や知性は

物事の良し悪しを判断することはできても

氣をコントロールする力はありません。

 

氣という生命力を直轄しているのは、野性と霊性です。

 

✳︎

 

野性と霊性のはたらきを知的に理解するだけでは

氣を充実させることができないのは言うまでもないでしょう。

それには、具体的な方法を日々実践することが欠かせません。

 

日々続けられる、具体的な方法を持っている必要があるのです。

 

 

 

 

「野性」が大きなテーマになっていた私の前に

不意にあるものが現れました。

 

それが野生の植物からできた「精油」です。

 

ガツンと野生的な力強さがありながら、

同時に

とても繊細なエネルギーを持っているそれは

 

大自然のエレメントが結晶化して物質になった

というにふさわしいものでした。

 

✳︎

 

生きるためのエネルギーが不足すると、

身体も心も思うように動かなくなって

あらゆるところに軋みが生じてくるものです。

 

そんな自分に鞭打って

できないことを追いかけると、

 

輪をかけてエネルギーを消耗します。

焦り、虚しさが募ってしまいます。

 

そんな悪循環を断ち切るためには

何か実際的な方法、

きっかけが必要だと思います。

 

✳︎

 

具体的にすぐにできて、毎日続けられて

バーチャルや想像ではないもの。

 

身体と意識に

確かな影響を及ぼすもの。

 

私たちの五感を超えた周波数を持ち、

大いなる源との繋がりを思い出せるもの。

 

精油にはそれらがすべて揃っていました。

 

 

自分の中で漠然としていたことの

ピントが合ってくる、

というのが私の実感です。

 

セルフケアのアイテムとして

精油には長年親しんできていましたが、

それとは一線を画す

精油との関係が始まりました。

 

✳︎

 

精油が持っている野生のパワーに触れると、

エネルギーが蘇ってきます。

 

しかし精油には、

それを上回る可能性が

まだまだ秘められていることも感じています。

 

私たちが進化するのに応じて

きっと新しい顔を見せてくれるはずだという

予感がして

 

それを発見してみたいという気持ちが、

私の中で大きく育ってきています。

 

そしてその日が早く来ることを

自然界の側は

心待ちにしてくれていると思うのです。

 

 

 

源の創造の力で

「個別の肉体」という形がつくられ、

「私」という現象が生まれました。

 

人は肉体だけで生きている存在ではなく、

人間の本体は

身体、感情、思考のどれでもありませんが

 

この「私」で生きられる人生は

今回一度きりです。

 

 

私たちの生きる力は、日々新しく

源からふんだんに送られてきます。

 

その力を自分の中に引き入れ、循環させて

生命活動を営む仕組みは

生まれながらに与えられているものですが

 

管理、監督は個々人に任されています。

 

✳︎

 

その管理があまり上手く行き届かず、

機能不全を起こしているケースが

増えてきているようです。

 

せっかくふんだんに送られてきている

エネルギーの通り道を塞いだり

 

エネルギーの使い道を間違えて

無駄に浪費してしまったりしているのが

原因でしょう。

 

✳︎

 

そうなると

大事なところにエネルギーが注がれず、

ちゃんと生きる力が不足しているので

 

肉体の健康は損なわれ、

感情に揺さぶられ、

思考停止に陥って

 

自分自身の調和、

社会との調和、

自然界や宇宙との調和が乱れた人生を

送ることになってしまいます。

 

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ではそうならないために

どうすればいいのか。

 

✳︎

 

感情を抑えられないのは

理性の不足ではなく、

 

正しく考えられないのは

知性の不足ではありません。

 

自分の命を最大限に活かす力、

「野性」が不足している結果だと

私には思えるのです。

霊性とは、創造する力のこと。

野性とは、調和する力のこと。

 

私はそう定義しています。

 

✳︎

 

形のない世界から 何らかの力が働いて、

形のある世界に現象が生まれてきます。

その力のことを霊性、霊力といいます。

 

霊力が宿っている間は

形が現象界に存在しますが、

 

抜けてしまえば形を解散して

形のない世界に還元されていきます。

 

目に見えない霊力が結晶化して、

形になっているという言い方もできます。

 

形が先にあって 

そこに霊性が宿るのではなく、

霊性が形を創造します。

 

霊性の働きである創造の力で、

現象の宇宙が生み出されました。

 

宇宙は秩序と法則にしたがって運行します。

その大きな秩序と法則に順応し、

調和していく力のことを野性といいます。

 

✳︎

 

地球には動物、植物、鉱物など

さまざまな種が共存し、

一緒に自然界を構成しています。

 

それぞれ自然の一部を担っている

さまざまな種が

互いに調和して生きていくことで

秩序が保たれます。

 

それは宇宙の法則にかない

互いの命を活かし合います。

 

野性はそのために与えられていて

自分を守り、

自分の種を守り、

他の種と協調して自然界を守ります。

 

各々の個性、特性を発揮して

自分そのもので生きることが最大の幸福となり

同時に最大の貢献になるように、

宇宙は設計されています。

 

✳︎

 

私たちが生まれながらに

野性と霊性を与えられているのは

 

その力を使って創造し、

創造したものを分かち合い、

発展させ

 

互いの幸福に貢献し合うために

生まれてきたからなのでしょう。