ドラマ『We Are』最終話のおはなしからの諸々です


できるだけ感情的な感想にしたくなくて
落ち着くのを待っていたら
だいぶ日にちが開いてしまいました😅
(とは言え、肯定的な感想になってるわけではないです😓)

かなりタイムラグありますが、
お付き合いいただけたら嬉しいです…!



えーと……まず15話ですが、
最終話の前の話ってわりと一悶着あったりして「どーなるの?!」みたいな最終回に向けての引きがあるものですが、このドラマにおいてはその様な展開も無く終了。普通に「皆んなで楽しくクラビ行くのねぇ」な予告も入り、
迎えた最終話も特に何も波乱などは起きずに、通常は最終話の末尾に入れられるような諸々が解決した後の穏やかに過ぎる日常風景に終始。
流石のQトーイの割合にいい加減辟易しつつ、PhumPeemのターンでは
「え、Phum死ぬの?」
「これは死ぬフラグ」を2、3回挟みながら、でもまぁそんな展開になり得るはずもなく、お父さんとの確執の解消もあっさりと描かれ、経緯など諸々に不明で唐突にPeemが個展を開いて謎に胴上げ。何となく主役感を簡単に演出されて終了。


見終わった感想としては、
全16話も必要でしたか?
これに尽きます。

折角のぽんぷうの新シリーズでしたが、
いろんなGMMの思惑を背負ったドラマだったことと、外様の監督のコンボで、この様な仕上がりになってしまったという印象です。

Pondさんの復学とか、キャスト変更による撮り直しとかスケジュール調整は大変だったとは思いますけどね。
(ただ当初は3月に終わる筈の撮影が伸びに伸びてますからね…。大変だったのは2作品を掛け持たざるを得なくなったぷうかな…?)

ただ、制作サイドに向かった作品に対する批判を、演者に擁護されたりするのなんか論外です。みっともない。
(なんなら原作者も擁護してましたけどね)
視聴者はそれに同調する事無く、
演者には良かったところを褒めまくって差し上げて、(演者は悪くない!)
制作サイドに対しては、きちんと自身の正直な感想をマナーを守って発信するのは大事なことだと私は思います。
納得してないことを無理矢理納得させる必要はないです!
意見をしないと成長もないし、成長しないコンテンツは廃れていくだけですから…!


このドラマを人に勧めるなら、
まずはぽんぷうが神なんだけどメインじゃないということを伝えた上で、
「大学生のカップルがいくつも出てくる青春群像劇で、特に盛り上がりとか深い話とか無いから面白くはないけど、疲れてる時とか頭使いたくない時とかに丁度いいよ。16話あるけど暇な時に見る感じで全然見れるよ。続きとか気にならないから☺️」て言います。

あと、原作もそうだと思われたらかわいそうだから、ドラマと原作は別物で原作は王道のちゃんとしたラブストーリーで面白いよ!て付け加えるかな。(原作の展開が古いみたいにいう方もいますが私は好き!原作のままのドラマをぽんぷうで見たかった…!!)

原作を知っている方にはそもそも勧めないかもしれません。


それから、ここで度々書かせて貰っていたキャラ変についてもPhuwinから言及がありましたね。
自分自身をキャラクターの要素に加えて作り直す必要があった、と。
ぷうにとって新しい試みだった様で、難しい作業だったみたいですね?
個人的には、実写化はできるだけ原作に添ったものであるべきと思っているので、疑問は残りました。

原作Peemの性格については、ドラマ内でPhumが表現していた通りで、
「おしゃべりで騒がしくて少し厄介。ポジティブなエネルギーで周囲を包む」
(この台詞残すかね。キャラ変えるなら台詞も変えましょうよ…。)
加えて、フレンドリーで友達を作るのが上手。勉強が苦手。頼まれたら断れない。優しくて物事を損得で判断しない。

正直、ドラマPeemは大人っぽくなり過ぎてる気がしましたね。
もっとぷうの可愛さ、無邪気さを入れても良かったのに。
ビハインドで公開されてるぷうの方がよっぽどPeemっぽいけどなぁ。木に登ったりぽんどさんにじゃれついたり(猫ちゃん)☺️☺️☺️


あと、ドラマ内でPeemが水が好きで絵の題材に度々上げていましたが、原作Peemは水場にトラウマがあるので、そこもドラマのオリジナル設定ですね。
水が好きだと再三言う割に原点エピソードなどは皆無で思い入れもなく、ただ好きなだけでストーリーにはまるで関係してないのが意味不明でした。(だったらその設定要らないよね?)

因に原作Peemは花や植物が好きで、度々お花が登場します。
Peemのおばさんのカフェの庭は木や草花がたくさん植えられている、訪れた人が癒される空間として描かれていて、それがPeemの印象に繋がるという仕掛けがあったり、
大事なエピソードでいうと、Phumのマンションに一緒に住み始めた頃、
Peemが花が好きだからこの部屋にも花を飾りたいとPhumと一緒に花の苗を買いに行き、サプライズで指輪を渡されるというものがあります。(見たかったなー…)

ベランダでプランターに苗を植え替えている時にPhumが怪我をして、その手当てをしようとしたPeemの手をとりPhumが指輪をはめるんです。付き合って一周年の記念の指輪です。
これが、前回のにっきに書きました、元ネタ原作エピソードのPhumが音信不通になった理由に繋がるんです。

Phumのお家は裕福で自由に使えるお金は沢山あるので、指輪ならいつでもいくらでも買えるけど、
ちゃんと自分で働いたお金で買いたいとPhumはPeemに内緒でアルバイトを始めます。
夏季休暇でイタリアにいる時からそれを始めていたというのがその音信不通の理由で(この時点でその計画が始まっているというのがまた胸熱)、
それでも足りないので、タイに戻ってからもこっそりアルバイトを続けるんです。でもPeemには内緒なので、不審な行動をするPhumにPeemは浮気を疑ったりするわけですよ!😆楽しい!
で、その疑問を抱えたままPeemはPhumが花の苗を買いに行くのに付き合い、なぜかご機嫌なPhumにもやもやムカムカしてた所でサプライズ!という流れ。あー原作楽しい…!!😆👍


ドラマも終わったのでネタバレもどうもこうもないと書いてます。
アワスカがあってもたった2話で原作エピのいずれも描ける筈がなく、しかも4カプある内のひとつなのできっとPhumPeemのターンなんて1話分もないですからね。また皆んなでわちゃわちゃと大騒ぎしていちゃいちゃする話でもするんでしょう。
2期でもあれば別ですが、そもそも原作を変え過ぎていることと、
GMMの売り方(意欲)、
監督やキャストの発言から考えても
ここから2期があるとは到底思えないです。悲しいですが……

例えば、ドラマ16話のクラビのビーチでPeemがPhumの名前を何度も呼ぶシーン。
原作にも同じように何度も名前を呼ぶシーンがあって、そのシーンでPhumはPeemに「結婚しよう」とプロポーズします。
これだけ見ても2期の予定が無いのがわかります。

あのドラマのジリ足展開でプロポーズしても、いきなり過ぎて面食らいますが、原作を知っているファンは少なからず期待したんじゃないかと思います。

原作Peemの返事はというと、Phumの頭をぺちんと叩いて「まだ学生でしょ。卒業したらね。え、でも入籍はできないか」みたいな反応です。かわいい☺️
ぷうもこんな反応しそうですよね
2024年8月の現在では、タイではもう入籍できますけどね…!

あ、それから、クラビのホテルのオーナーはQではなくBeerのお家です。これ地味にイラッとしました。
BeerはPhumのお家と古くから家族ぐるみの付き合いで、同じセレブ設定。
…こんなことならいっそBeerの話が見たかった。
Beerには年下のTokyoという子がいて、この子がまたピュアピュアの可愛らしい子で、Beerのことを「ピーチャイ(お兄ちゃん)はぼくのアイドル」という様な子で、BeerTokyoの話は可愛くて好きなのと、Pepperくんがもっと見たかった😄



原作の中で見たかったエピソードはいろいろありますが、やっぱり
Phumの両親に対するPhumPeemの奮闘と絶望の末の未来…はぽんぷうで見てみたかったです。
この小説の中でそこが一番の見せ場、盛り上がる所なので見れるものと思っていたんですが……こんなことがあるんだなぁ……😂
さすがGMM。油断は禁物ですw



監督もこれで満足してるのかなぁ。こんな作品が撮りたかったのかなぁ。
もともとWeAreをすることになったきっかけが、GMMなのか監督なのかわかりませんが、
外様の監督が所属する局で出来なかったドラマを他所の局でやるってなって、きっとホームでやるよりもいろんな制約があったと思うんです。
やりたい事、撮りたいものは撮れたんでしょうか。
それとも、わびさびで撮れないならと、端からそんな気概は持ってなかったのか。

ぷうに対しては、お誕生日に「一緒に仕事ができて嬉しかった」と投稿してたり、ビハインドでスキンシップが好きではない事を言い当ててたり(ぽんどさんのみ許容)して、ぷうに関してはちゃんと見てくれてるんだろうなぁと思ったりしました。

あ、ぽんどさんのスキンシップに対してもぷうは文句言ってたか😄(慣らされただけ説w)

その監督のIGに無反応だった所に何やら闇を感じますが……。


初めてのリアタイぽんぷうシリーズが、期待したものと違っていたことは確かに残念でしたが、正直なところ「あるだけでも有り難い」というのが本音なので、これからPhumPeemも愛でていこうと思います…!

その為にも国内配信早よ…!
独占してる大陸配信サイトの兼ね合いもあるから早くても1年くらいはかかるかもですね?
その時はノーカット版を是非…!!(無理かなぁ…。諸々収録した円盤を日本向けに出してくれたら良いんですが、これも厳しいでしょうねぇ……😭)


次のぽんぷうシリーズは果たしてあるのでしょうか?

これは、ぽんぷう推しの皆様の懸念だったみたいで、ペア解消する説がじわじわと流れてましたが、ぽんどさんが一応否定してますね。(そもそも、ぽんどさんの動向にファンが不信感を持ったせいだと思うので、ぽんどさんが意思表示するのは道理。)

おそらくきっかけは、
ぽんどさんのイメチェンがWeAreの撮影が終了したその日の内に行われたこと(WeAre本編がまだ放送中でWeAre絡みの配信やファンイベントなどが控えていたのに、それに配慮することなく別人のようになったこと。因みにNLMGの時のぽんどさんは、撮影終了後も背中の“唯一”のタトゥーシールをファンイベントの為に出来るだけ残そうとしていたことは周知の事実)、
加えて新しい彼女の噂と、「彼女が欲しい」発言。それらに起因してぷうが泣いてると一部のファンが騒ぎ、
その後それに対抗する様にぷうへの攻撃が始まり、(主に大陸の一部の偏ったファンによるものと思われ)
SmNでの好演と相手役の子との仲良し投稿をネタに騒いでそれを見た人達がざわついてしまったという感じ。

どの界隈でも、二人の内どちらか片方に好きが偏ったファン同士のいざこざありますねぇ。
ぽんぷうは平和な方だと思ってましたが、それだけファンダムが大きくなったという事なのかな?

完全なとばっちりのぷうには同情しますが、物分かりが良くて賢い子なので一連托生だと理解してるでしょうね。
(赤ちゃんの頃から手が掛からない子だったとぷうママ談)

がんばれ…!!日本の片隅から応援してる…!!!

ちなぽんどさんはワンコを飼うみたいで、「ワンコ来たから彼女いらない」みたいなことを呑気に話してていい気なもんです。(誰のせいやねん…!)


最近あったFMでもプロモイベでも
次のぽんぷうシリーズはあるのかを訊かれてますが、
その度にぷうがぽんどさんに目を遣るのが切ない……。
🐼「わからない」と答えてぽんどさんを見る(ぽんどさんに答えを託してる)んですよねぇ……
その様子からぽんどさん次第……てことなのかなーと。
シリーズの予定があるなら、
🐼「来年も沢山一緒にいるから楽しみにしててね」とか、
何かしらのヒントを出してくれてたので、本当に何も決まって無い…?
だとしたら寂しい……。


これで終わるのしんどいので
エロおやじぽんどさんとりあえず貼っときます😄😄😄(その指なんだ?)
ぷうが普通にしてるのもちょっとおもろい😆慣れてる?




あとぽんどさん髪伸ばして……くれ…(がくっ)


それではぁ…!!












『We Are…』13話についてのおはなし②です
(PhumPeem抜粋)
原作のネタバレします。
回避お願いします…!!







この腰引き寄せるのすちーーー
ここから動きたくないーーー
無限ループしてたいー


すみません…💦💦



それでは、①に書きました原作の元ネタのあらすじです。

今まで、原作の詳しいネタバレは極力避けて来たんですが、今回のエピソードは詳しく書いてます。また、ドラマのネタバレに繋がる可能性もあるので、
知りたくない方はガチで回避お願いします…!!








*****

長期のスクールホリデーでPhumは祖父のいるイタリアに行くことになり、Peemは実家のあるチェンマイへ帰省。二人は長い期間離れ離れになります。
(この時二人は既に恋人同士の関係です)
距離が離れていることに加えて、Phumが電話に出ずかけても来ない日が続き、7日間音信不通になります。
Phumがどうしているのかわからず不安な日々を過ごしているPeemの所に、近くを訪れていたらしいKluenが会いに来ます。
いつもと様子が違うことにKluenが気付き、躊躇いながらも事情を話すPeem。(既にKluenが自分を好きなことをPeemは知っているので)
Kluenは「何か事情があるんだろう。滞在する3日間は気を紛らわせるから笑って」と優しく励ましてくれます。
PeemはKluenの運転する車に乗り、二人でチェンマイの観光へ出掛けますが、帰り道に事故に遭い、Kluenは自分よりもPeemを守ろうとします。
あとからPeemは「そんなことは今後しないでくれ。自身の安全を優先させて欲しい」と話しますが、Kluenは「きみを守るためなら全てを捨てられるよ」と話します。

そんなKluenにPeemは、自分を好きになってつらくないかと訊きます。
Kluenは、そんな風に考えたことはない。ただ好きでいさせてくれたらそれで良い。悩みがあるなら一人で抱え込まず、ぼくがいることを思い出して欲しいと返します。


…かっこいいですよねぇ。
原作のKluenは、きさくで博識で話し上手。(Peemのご両親ともすぐに打ち解けています。)Peemともすぐに仲良くなっていることからしても、Phumとは真逆と言ってもいいような性格です。そしてハンサム。


翌日、Peemの祖父のみかん農園で二人でみかん狩りをして帰宅。
すぐにPeemの母親から頼まれて、二人で庭にバラの苗を植えている所にPhumをはじめいつメンが揃ってやって来ます。

呆然とするPeemの腕を引きPeemの部屋に連れて行くPhum。

PhumはKluenがここにいることをPeemに問い正しますが、Peemは何日も連絡を寄越さなかったくせに自分ばかりを責めるPhumに腹を立て喧嘩に。
ただ、Peemが事故に遭ったことを伝えるとPhumはPeemを抱き締め、無事だったのか、何があったのかと心配に切り替わり仲直り。

Kluenは近くに来ていたから寄っただけで何もない。自分を信用してないのか、と話すPeemに、Peemのことは信用してるけど、アイツを信用してない、とPhum。それはそう。

今度はPeemが7日間も連絡をしなかった理由をPhumに問い正すと、親不知の抜歯でしんどかったからだと説明。(後にそれ以外の理由があったことがわかります。)
Peemは笑い転げ「まだ痛い?口を開けて?Peemがフーフーしてあげるよ」と揶揄うと笑わないでと言いながらも喜ぶPhum(このやりとり可愛い)




この画像とかそのシーンぽい?


PeemはPhumに「どうしてKluenのことをそんなに嫌うのか」と訊きます。「彼はきみとぼくを別れさせようなんて考えてない。彼は良い人だよ」と。(そりゃないぜPeem)
Phumは「彼が良い人なのはわかる。だからこそ怖いんだ」と話します。Peemがこんな自分ではなく、彼を選びそうで怖い。もし、出会う順番が違っていたらどうなっているか。ぼくがPeemを手に入れる為に全力を出しても敵わないかもしれない、とPhumが何を恐れているかをPeemは初めて知ります。
同時にPhumには繊細な部分があるということを(Beerから聞いてはいましたが)この時初めて実感します。

Peemは「良い人を好きなるのなら僧侶か尼僧を好きになるよ。ぼくが好きなのはこの人だということを忘れないで」と返します。
(で、この後いちゃ💕が始まる。)

*****


この翌日、PhumはKluenと二人になった所でPeemの世話をしてくれたことにお礼を言いますが、自分がしたくてした事だと返しKluenは一人バンコクに戻って行き、
PhumはPeemのお母さんに大層気に入られて、「娘がいたらお婿さんに貰いたい」と言われ「息子さんでも良いですよ」とPhumが返しPeemが慌てるというようなシーンがあったりします。


このエピソードだけでも、もう残りの話数に入れ込むのは難しいと判断する気持ちが分かっていただけたかと思います。


恐らくですが、
Phumの両親に関係がバレるところまではお話は無さそうですね。
Peemに出会ってPhumが両親との関係を前向きに改善するきっかけになったことをご両親に感謝されて、Phumの抱えていた問題が解決してハッピーエンド、な終わりを迎えそう。

PhumPeemメインで2期やってくれたらなぁ……

アワスカあっても他カプ、特にQトーイがメインになりそうですからね…。

相変わらずいろいろと思う所はありますが、
今後の成り行きを見守りたいと思います。

14話を楽しみに

ではでは…!!









『We Are…』13話についてのおはなしです。
(PhumPeem抜粋)
一つに入りきらなかったので①として、②に続きます。
原作ネタバレ含みます。
回避お願いします…!!







11話12話はPhumにスポットをあてた回だった気がします。
Phumの優しさとか為人、それから過去の経験や家族との関係性が少し明らかになりましたね。(PhumPeemのいちゃを織り込みながらの🥰なんぼあっても良いですからね)

11話にあった、Beerの話したPhumの子供の頃の経験などはほぼ原作の通りでした。(タイに戻って来た時の年齢が違う?かな?)
これがあったので、今後Phumの両親とのわだかまりの回収がある事がわかって、少しホッとしました。


あとPhumのお父さん役の方が、NLMGのベンのお父さんの役者さんだったのがもうハマりにハマってて、Phumに『お前は異性愛者だろう!恥ずかしいと思わないのか!』と激昂する未来が鮮明に見えました😆
今回ヌン様とはやり合わないですけどね

お父さんとやり合って落ち込んでるPhumがPeemのところに行ってハグして貰うシーンは凄く好きでした😇💕

二人で行くホアヒン旅行も、
そんなPhumを元気付ける為に、Peemが誘い出すという流れになってるのはすごく良いなと。これはめっちゃ良い☺️☺️☺️



そして13話で漸く二人は付き合うことになったっぽいですね…?!
正直よく分からなかったんですが、13話のラストのあのやりとりでPeemが付き合うことを承諾したんですよね??
なんであんな渋々承諾するみたいな感じにしたのかなぁ😅


いや、こんな周りキョロキョロしながらなの初めてだし、こんな引っ張ったんだから何か特別感あれ…とは思いますねw


あと、13話には
原作エピを状況を変えて要素だけ抜粋してるような部分があって、
(元になってると思われる原作エピを次の②に書いています。)

Phumが連絡してくれなくてPeemが落ち込んでKluenが励ます。

状況はまるで違うのですが、
Peemを励ますKluenのセリフはほぼ同じものです。

ただ、元ネタのPeemの実家に行くエピはある筈なので、(14話の予告にも実家のあるチェンマイに連れて行くってPhumに言ってましたし……。)


というのも、
公式から上がっている撮影中の写真にそれらしいものがあったからで
私はこのエピソードは短縮されたにしろあるものだと思っているので、13話で要素だけ抜粋されて使われてることに少し混乱しているという感じです😅💦


そこでPeemのお父さんお母さんとの交流の中でPhumの自身の親に対する気持ちに変化があったりするのかもですね?





そんな13話のあらすじを一旦書きます。
元ネタの原作と比べて欲しいので、詳しめに。
(元ネタに興味ない方は長くてすみません…💦)


*****

Peemは諍いの元になったあの絵を仕上げた事をPhumに報告。Phumから明日送って行くから家に迎えに行くと言われ、約束します。
次の日、Peemは家の前でPhumを待ちますが一向に姿を見せず、連絡しても繋がりません。
コンペに参加する為には作品を持ち込む必要が あり、その締め切り時間が近付いた為PeemはPhumを待てなくなり、自身で絵を持って行きます。
Phumのことを心配したPeemは、兄のFangに尋ねると父親と口論になっていて時間に遅れたことがわかります。ただ、Phumからの連絡はありません。

沈んだ顔をしているPeemのもとにKluenがやって来ます。
きみが他の人を好きなのは知っているけど後悔したくないからと、Kluenは意思表示をした上でPeemがそんな顔をしている理由を訊きます。
Peemが躊躇いながらも経緯を話すと、そんな人のことがいいの?と揶揄うKluen




Peemのこの顔好き☺️
Phumのこと悪く言われたくないんだよね?
もうめちゃくちゃ可愛い…!
こういう時に中の人の性格、感情が出ますよねぇ🫠🫠🫠
真のピュアっ子として定評のあるぷうだからこそ出た表情かなと思います。
(先日のパリ出張でもテイ氏とメイクさんにPhuwinは純粋で良い子だとしきりに言われてましたね🥰)


(言いたくないけど)きっと彼にも何か事情があったんだろう、と励ましてくれるKluen。Peemもそれは理解しています。
Kluenは「きみのことをこのまま好きでいても良いか」と訊きます。気持ちを返して欲しいわけじゃない、ただそれだけで良いと。
Peemはきみが苦しくなるならまずは自分を一番に考えて欲しい、と返すと「きみがそんな人だからだよ」とKluen。

「でも考え直してみて?ぼくはお金持ちでハンサムだよ」とアピールすると「Phumもハンサムだよ」とPeemも応戦。
「でも、参考までにいくら出せるか聞いても良い?」「え?オークションなの?可愛い人は変人が多いって聞くけどきみもそうだね」など二人で談笑しているところへPhum登場。
Kluenは空気を読んでその場を立ち去り、二人に。

「遅れてごめん。また待たせてしまった」と謝るPhumに、「どこにいたの?返信をくれなかったから心配してたんだよ」とPeem。
言葉を詰まらせるPhumに「わかった。忘れて。無事で良かった」とPeemは立ち去ります。


元気がないPeemを心配して、夜にPeemの家に仲間が集まってわちゃわちゃ。
Qから「ちゃんと話し合った方が良い。それか仕返しするかだ」とアドバイス。
Peemにはどうすることも出来ません。


Phumもまた関係を壊してしまったと落胆。
事情をちゃんと話した方が良いと言うBeerやトーイに背中を押されて、もう一度Peemのもとを訪れるPhum。

今度は正直に父親と揉めたことを打ち明けますが、Peemはその事は知ってると答えます。
Fangに教えて貰ったから理解している。ただ、きみからの連絡を待っていたんだと話します。
きみが迎えに来なかったのは何かあったからだと凄く心配で、でも理由を聞いて納得はした。
でも、きみは連絡をくれなかった。結局きみはぼくを大事な人の中には入れてくれないんだと感じた、と話すとPhumはそうじゃない、きみが大切だからぼくの問題で不安にさせたくなかったと胸の内を明かします。でもこれからはすべて話すと約束すると話すと、
またPeemにとっても大切な人なのは変わりなく、ただPhumが話してくれなかったらどうなっていたかはわからない。いまはっきりしているのは、ぼくはきみを愛してるってことだけだよ。と話すPeem。
「もう消えないでね」
「わかった。愛してるよ」





文化祭の展示ブースで(ひとりひとりある?の凄い)早速いちゃつくPhum😆

ここのシーンはPhumPeemというより
完全にぽんぷうでしたね🫠🫠🫠

愛してるともう一度言ってとねだるPhumに根負けするPeem



Phum(Pondさん)がお迎え行くのよきーーー



改めて、今回は選ばれて展示されたPeemの絵の前でPhumは契約の終了をPeemに伝え、
新しい希望を口にします。
「恋人になって欲しい」
Peemは承諾して、流石にここでは花束で隠して13話は終了。
(いつも大っぴらにやってるイメージあるけど、何気に人がいない所を選んでたんでしょうねw)


*****






これは完全にPhumというよりPond🤣
実際に以前これ言ってましたもんねw
また監督がそう言ってるので、まさに元ネタはぽんどさんなのかも知れないですね。
今回はぽんどさんのアドリブではないようですw
[訂正]このシーンも台本には無く、アドリブなんだそうですw





これはアドリブ🫠💕

「愛してると言って」とねだるPondさんと言わないPhuwinたん
これもいつものぽんぷうのやりとり🥰
例を挙げるとキリが無いですが、
ぷうが初めて公開した、おねだりぽんどさんだけ貼っときます

東京みゅじこんで、お留守番ぽんどさんがぷうに送ったチャットのスクショ画像




🐻「愛してるよ」
「しかも沢山」
「時々、愛情のないパートナーみたいに振る舞うことがあるけど、ごめんね」
(🐼が写真を送っていたけど削除)
「ねぇ」
「くそ…」
「ぼくのこと愛してる?」
「答えてよ」

リアルwwww




この身長差すっき…………

ぽんぷうの身長差よきですよねぇ…
あと体格差もよきー…
身長高めで腰の位置高いぷうの体型が個人的にとっても好みで、そんなスタイル抜群のぷうを包み込める身長と体格を持ってるぽんどさんがもう相方として最高で、
ついでに二人の顔立ちもバランスが良くてホントぽんぷう最高👍👍
結局それ照れ

②へ続きます→