掃除や洗濯に使う洗浄剤。
私はナチュラルクリーニングをお伝えしていますので
5種類の洗浄剤
石けん、重曹、クエン酸、過炭酸ナトリウム、エタノール
しか使いません。
でもこれ以外を選ぶとき
一つの目安として
・香料
・酵素
の入っていないものを選ぶこと。
香料は天然のアロマでも不要です。
洗浄力を持たないものを掃除や洗濯に使って
排水口から流すことはしません。
酵素は安心安全な顔をしてナチュラル洗浄剤に使われがちですが。
肌荒れの原因になりやすいのです。
しかもお湯でつけ置きをしないと力を発揮できません。
さらに、これが書いてあったら
その洗浄剤を信用すべきでない
お洗濯のことを何もわかっていない
洗濯をしない人が作ったのでは?とさえ思うのが
「すすぎの回数を指定している洗浄剤」です。
「界面活性剤を使用していないからすすぎは1回でOK」
とか。
すすぎの回数と洗浄剤の安全性は関係ありません。
どれだけ汚れが落とせたか
汚れを薄められたか
で、すすぎの回数は決まるのです。
洗剤側で決めてはいけないのです。
決められるのは最低でもこれだけはすすいでください
という水量まで。
同じ服を洗う場合でも
たっぷり汗をかいた日と
さほど汚れていないときで
すすぎの回数、必要な水量は変わります。
ドロドロの雑巾をバケツで洗った場合。
たっぷりの水量で洗うと、一気に泥汚れが薄まり
1度水を替えただけで、泥水が出なくなります。
バケツの底から5センチの少量の水で洗うと
バケツの水はドロドロになり、泥水でいくら洗ったところで
次のすすぎの水も泥水になります。
となると、もう一度水を替え、泥色が出なくなるまで水を替え
すすぎ続ける必要があります。
判断は人がすること。
「安全だからすすぎは1回」
と書いてある洗濯洗剤を見るたび
洗濯のことを何も知らない人が作っているのかしら??
と思います。

出張中のホテルで手洗い洗濯していると
すすぎの回数、汚れ落ち
目で見て確認しつつ洗うことが出来ます。
水が濁らなくなるまですすぐ。
判断するのは自分の目と手。
すすぎ1回では心配になるほど水が濁っています。
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