発売日前日の夜、もしかしたらと会社帰りにコンビニを回り手に入れましたー

主人公は高校生で棋士の男の子なんだけど、全く今どきではなく不器用でおとなしくて…。
でも、そんな彼が人と触れ合いながら、一生懸命にもがき、戸惑い、ぶつかって、青春モード全開なのです。
大人が読んでも泣けてきます。
何回も読んでは、ためいきとともに自問自答。
自分も青春
(何歳やねん!?)同じ作者の「ハチミツとクローバー」も大好きだけど、こちらはまた違う温かさがあっていいんですよー。
新聞にもどかんと広告が出る話題書ですが、そういう派手な感じじゃない、ほんわかした気持ちになります

あ~、マンガはやめられないー

