羅臼岳のヒグマ事件後、詳細な情報が知りたくて、ネット検索していて見つけた動画にハマり。今も続けて視聴しています。
北海道に移住して写真家をされている方のYouTubeチャンネル。
カメラマンなので、性能の良いカメラで、遠くから自然のヒグマの様子を撮影されています。
声が癒されるのも、視聴を続けている理由かも。
羅臼岳の事件の張本人の熊も撮影されていて。事件後の数日間は、あの親子かどうか、撮影はいけないなど、コメントで物議を醸していました。
知床のヒグマたちの紹介動画もあって。妙にツボにはまってしまいました。
最近よく撮影されている、河口にカラフトマスやサケを捕りに来る河口さんが、推しヒグマです。
ヒグマには、木の実派と魚派がいるようで。
木の実派の熊は、魚獲りが下手くそだそうです。
どちらになるかは、子熊の頃に、親熊がどっちを教えたかによると。
そう考えると、毎年河口に現れて魚捕りをする河口さんは、すごいなと。
河口さんの母熊が、立派だったのかも。
木の実が少ない年でも、サケの卵など食べれば太れるから、人間に執着することもないし。
人に目を向けず、自然に目を向ける熊がよいです。