3年前に譲り受けた敷地の柿が、今年は豊作。
 

 
たくさん採れたから、アルコール漬けにして、たくさん配りまわろうと思っていました。
 

 
でも今年のアルコール漬け、1回目失敗。
2回目の再チャレンジを重ね。台所の隅は、柿の山状態になっています。
 
渋が抜けたか調べるため、4日間くらい連続で、毎朝1個~3個くらいを、家族でちょこちょこ食べていました。
毎日柿を食べてたら、風邪予防になって美肌になるかなと思っていたら、ネット検索で見つけてしまった。
 
「柿を食べ過ぎると、胃の中に石ができてしまう」という驚愕の事実を。
 
柿を食べすぎて胃の中に出来る石は、「柿胃石(かきいせき)」。
渋味成分のタンニンが胃酸と混ざり、さらにそこに食物繊維が絡み、固まって石になると。
実際、大量に柿を食べ続けた人が腹痛や嘔吐で病院に運ばれ、緊急手術になったケースがあると。
 
食べた本人は、「柿は体に良いから」という理由で食べるのに。悪気がないのに、苦しむことになるのは嫌なものです。
 
ネットで検索してみると、柿は1日1個食べるくらいが適量だそうで。
毎日食べ続けると、柿胃石ができるリスクが高くなります。
 
あまりに衝撃的な事実だったので、別のブログに柿胃石について調べたことを、つらつら書いてみました↓

 

 

人様に柿をあげることが、安易にできない心境です。

気にしすぎかもしれませんが、思ってしまいます。

 

失敗した柿は、自分で食べて消費していこうなんて考えていましたが。

すでに2週間経ち、ブヨブヨと熟した状態になってきていても、手をつける気になりませんしょんぼり

…清掃工場行きになりそう。