自公連立政権、解消。
公明党は、どんな思惑があるのか?
茂木誠先生の推論は、「中国共産党の指示に、公明党が従った結果」だという。
なんでも、中国の駐日大使、呉 江浩(ご こうこう)が、今月10月6日に国会内で、公明党の代表である斉藤鉄夫さんと会い、何かの話をしたという。
この駐日大使は過去に、「台湾独立問題に日本が首を突っ込んだら、日本の民衆は火の中に連れ込まれるだろう(日本が戦争に巻き込まれることになる)」という、恫喝まがいの発言をした人物。
大使がそのような発言をした場合、ペルソナ・ノン・グラータ(好ましざらかる人物・受け入れがたい人物)として離任、入国禁止になる。
けれど岸田政権時の外務大臣だった上川陽子さんは、「極めて不適切だ」とだけ言って終わったという。この時点で、日本は中国に舐められまくっている、と。
高市さんが斉藤代表のもとへ挨拶まわりに来た時、斉藤代表は「三つの懸念」を高市さんに提示。
裏金問題…中国に対して厳しかった旧安倍派を完全に切れ
靖国問題…安倍派のような信念をもった者は許さない
外国人問題…外国人優遇策を厳しくし、不法滞在取り締まりをするのは許さない(なぜならその多くが中国人だから)
これら中国からの要望を、公明党が丸呑みした結果、連立政権解消に至ったと。
また国土交通省の国交大臣は、公明党であり、地方の土木事業と関係している。建設業界からの見返り(政治献金)も期待できる。
海上保安庁のトップも国交大臣(公明党)のため、中国は公明党に「中国船を取り締まりしないでほしい」と言えば、通ってしまう。
高市政権だと、中国が不利になる。中国共産党は、高市内閣を阻止しようとしている。
というのが、メディアには流れない、裏の真相のようです。
茂木先生は、政権交代に関しても話されていますが。
政権交代になっても泥沼のままだったら、日本の政治、完全に終わってる。
能登や八丈島を我が事として、速やかに行動できる政府であってほしいし。
国民を幸せにできる政府でないと、意味がない。