原口一博議員のYouTubeチャンネルで、お米のお話を視聴しました。

どんな内容だったか、アウトプットしてみます。

 

 

 

 

石田和靖さんのYouTubeチャンネルの抜粋から。原口一博議員のコメント↓

 

古古古米が2000円なんてことは、ありえない。

 

そもそも古古古米は、家畜の餌にする直前の状態のものなので、数十円の価値なのだそうです。上にリンクした動画では、原口先生が「68円くらいだ」とコメントされています。

 

ではなぜそんな安い価値のお米が、今回、2000円台の値段で売られているのか。

価格を高くしないと、すぐに売り切れてしまうからかな?と思ったのですが、

政府の言い分としては、「値段を高くしないと農家の手取りが減るから」だそうです。

しかし、それもどうやら「嘘」のようで。

そんなことしなくても、「直接保障」というものをすれば問題は解決することなのだそうです。

 

それよりも農家さんは、古古古米という、鮮度の落ちた米を消費者が食べて、「おいしくない」という認識をもたれて、米離れが起きるのではないかと心配しているといいます。

 

原口先生曰く。

なぜそんな米を消費者に買わせるのか。政府が買った米なのだから、必要ならばタダで配ればいいではないか、と。

 

深田萌絵さんが自身のYouTubeチャンネルでもおっしゃっていましたが、米不足はすでに2021年頃から起きていたのです。それなのに政府は、今の今まで何の政策もしてこなかった。

 

少なくとも2024年の4月前後には、翌年2025年のお米の価格は上がると、わかっていたといいます。それでも政府は動かなかったと。

 

なんでも2024年に、投機マネーが絡む現代版、米の「先物市場」が開始されたといいます。

投機マネーが絡む米の先物市場は、それ以前にも何度か試みようとされたそうですが、日本国民に主食が行き渡らなかったら困るということで、その都度、取り止められてきました。

 

先物取引。AIのピックアップ文章↓

 

    

先物取引とは、将来の売買についてあらかじめ現時点で約束をする取引のことです。 現時点では、売買の価格や数量などを約束だけしておいて、将来の約束の日が来た時点で、売買を行います。 前もって売買の価格を決めておくことができるので、価格変動する商品の売買につきものの、価格変動リスクを回避できるという利点があります。

 

ちなみに米などの「先物市場」ができたのは、江戸時代初期の大阪の堂島だそうで。

その頃は、投資家や投機マネーなどの介入はもちろんないので、上手く活用されていたといいます。

 

 

 

投機マネーが絡む現代では、国民の主食であるお米を先物取引の対象にしてしまうと、現状のように米不足に陥った時でさえ、米の価格は下げられることなく、前もって取り決めておいた値段で、無情にも市場に出回り続ける、ということでしょうか。

 

そして今、日本の政府は、そんな日本の現状をほったらかしにして、アメリカの米を輸入すると謀っていると。

 

政府はアメリカのディープステートに日本を受け渡そうと目論む反日本人なのか。

原口先生曰く、「政府は市場がわかっていない」とおっしゃっていました。

 

石田和靖さんのYouTubeチャンネル↓の、5分くらいから、米国の日本への農作物の輸入に関して、取り上げられています。

 

 

 

山田正彦、元農水大臣の、「日本の食と農を守る」デモの呼びかけを取り上げられていました。

6月5日に、抗議デモを行うということです。

 

かたや石破首相は、日本の米をリーズナブルな価格で外国人に提供する義務がある、と言っているそうで。

 

 

日本国民の政府へのシンプルな意見は、「主食は日本の米が食べたい!」。これこそ正論ではないでしょうか。

日本国民が、日本のお米を主食として食べられるような政策に切り替える必要があるのに。

現段階の政府では、それができないらしい。

だから次の選挙で政権を変えないといけない。

 

深田萌絵さんのYouTubeチャンネルでの過激で明快でもっともな発言を聴いていて。深田萌絵さんが萩生田光一さんから刑事告訴されて八王子の街頭演説をする様子を視聴して。

ここまできて、ようやくわかってきたことは。日本人って、この日本の地にどれだけいるのだろうということ。

見た目は日本人だけれど、心が、魂が抜け殻になってしまっている状況が、戦後から延々と続いていて。そして今。日本人に戻る意識が、日本人として生まれた人間の中に、少しずつ芽生え始めている状況なのかなと思いました。

「日本人に戻りませんか!」というスローガンが、今、私たち日本人に対して、一番適しているように思いました。