『疲労回復 最強の教科書』
という本を読んでいます。
脳疲労を回復させるために
読み始めました。
自分の考えを滝に見立てて(考えてる自分を?)
自分の考えを(考えてる自分を?)、滝の裏側から客観的に観察する方法は
なかなかよいです。
自分がどれだけ主観的に生きているかがわかります。
そして自分が
どれだけ思考によって「駆り立てられ」「緊張して」いるかがわかります。
客観的に観察して、そこに気づくと
思考の暴走は止み、
駆り立てられていたペースが、スローペースになって
「穏やか、平和」という感覚を感じることができます。
自分が、考えの渦に巻き込まれ出したら、
ちょくちょく、滝の裏側に行ってみようと思います。
それと
音楽も、脳疲労によい効果があるという。
(やっぱりそうなのね)
「音楽とは、精神と感覚の世界を結ぶ媒介のようなものである」
と、ベートーヴェンは言ったそうです。
なんとも詩的な文章です。
脳疲労に良いなら、ためしにと
PC作業の制作中に
音楽を聴いてみました。
ところで今頃になってようやく
髭男(オフィシャルひげだんディズム?)
の曲が受け入れられるようになりました。
いい曲ですねぇ。
いい曲聞いて
体をワクワク(興奮)の状態にしたら
作業を最後までサクサクとこなすことができました![]()
なんでも
むずかしいことをする時は、興奮しない方がよくて
簡単なことをする時は、興奮した方がよいのだそうです。
私の制作はきっと
単純作業の繰り返しなのでしょう。
だから体もしんどくなるし、脳疲労も起きる。
だから音楽を聴いたりするのは
疲労を軽減して、リラックス効果もあるんですね、きっと。
そういえば前はよく音楽聞いてました。
外でも仕事帰りの駅のホームでも
絵のお仕事中も
以前はよく曲聴きながらしてました。
気持ちが沈んだ時、
いつもそばにいてくれたのは
音楽でした。
今更ながら改めて思う
音楽ってすごいなぁ
音楽家ってすごいなぁ
野口五郎さんが
観客のために
コロナ接触通知アプリを開発したそうですが。
そのインタビューで
ぼくらは娯楽を提供する職業だから・・・
みたいなことおっしゃってたんですけど
「娯楽」とかって、価値を下げないでください、芸術家ですから![]()
と、つっこみたくなりました。
そう考えると
芸術はこの世界に
なくてはならないものだなぁと思います。