先日
自然菜園の教室で
分けつネギの苗をもらってきました

(「わけつ」だと思っていたら「ぶんけつ」と呼ぶらしい

)
どこに植えようか
思案した結果
イチゴの跡地に植えることにしました

イチゴとネギは相性が良いそうです

ネギがイチゴの病気を予防してくれます

素敵

イチゴエリア


絡まって生い茂るランナーの下に
雑草が生えていて
手がつけられない状態でした。
親株と第1子株を撤去して
ようやく少しさっぱりしました。
写真下の
第2子株と第3子株たちは
このまま放置してみようかなと思っています。
イチゴの株は
8月の猛暑が苦手だそうですが。
どうなるかなと実験・・・。
深い溝を掘るために
まずはシャベルで
土を掘り起こして
クワで
クワ幅くらいの溝を作りました。
周りが植物に囲まれてるせいで
クワが思うように動かせなくて
「なんちゃって溝」になってしまいました。
ネギの茎は
根のすぐ上にある
硬い部分だそうです。
そこから上の白い部分は
すべて「葉」なのですって。
関東のネギは
何度も土寄せをして
長く白い部分を伸ばすのだそうです。
だから関東のネギは
「白ネギ」とか「根深ネギ」と呼ばれてるそうです。
(でも私、関西の青い葉ネギも好きですよ

)
自然教室での話によると
南向きがよいとのことだったので
とりあえず
午前中、日の当たる向きにしてみました

(ネギの後ろに影ができてます)
5センチ間隔くらいに
苗をならべて
根っこだけに土をかぶせて
保湿のために
敷き藁も敷いてあげました。
と思っていたら
翌日
畑に行ってみたら
1本のネギが
ダンゴムシの休憩所みたいになってて
もう1本のネギが
倒れていました

ダンゴムシは撤去して
倒れたネギは再度立てたけど。
今後どうなることやら
予想がつきません
