
写真のチカラで未来をカタチに
Natural photo works
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フォトグラファー湯沢桂子です
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こんにちは^^
今日の東京、朝から冷たい雨。
半袖じゃちょっと寒いかな〜。
そんな今日、
またひとつ歳を重ねました。
若かりし頃(笑)、
歳をとるのは嫌だなぁと思っていましたが、
実際に歳を重ねていくと
できることが増えたり、
余裕ができてきたり、
なかなか楽しい中年時代を過ごしています。
うん、歳をとるのも悪くないね(笑)
さて、またひとつオトナになった本日は
というお話です。
最近ね、写真を撮りながら
感じていることがあるんです。
私は「整える」ということをとても大切にしています。
写真も
発信も
働き方も。
まずは「整える」。
ズレに気づく。
本来の自分に戻る。
そこは何も変わらず大切にしている部分ですが、
実は最近、
「その先」
が気になり出しています。
先日からストリートフォトを撮る機会が増えたのですが・・・
「こう見せよう」とかの計算じゃなくて
ただその場の空気や光、風景に反応しながら
シャッターを切る時間。
その時に思ったんです。
写真って、
作るものでもあるけれど
滲むものでもあるなって。
面白いのは、
整った人がみんな同じになるわけではなということ。
優しさが滲む人。
ユーモアが滲む人。
静けさが滲む人。
もう、人によって全然違う。
もちろん
「どう見せるか」もとっても大事。
でも最近は、
整えた先に
何が残るのか。
何が滲むのか。
そこがとっても気になってます。
またひとつ歳を重ねた今日。
何かを足していくことよりも
何が残るのか
何が滲むのか。
そんなことを考える一年になりそうな予感がしています^^
あなたには何が滲むのかな^^
また、書きます。
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