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四川省(震災関係)訪問報告ー2

四川省(震災関係)訪問報告-1の続き

<26日~28日>

四川省訪問

私は四川省を訪れるのは2度目。
その半年後に四川大地震が起こり、、、
この度の四川省訪問にも特別な思いもありました。
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それぞれの活動の報告など交流をしながらバス移動。

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パンダ基地視察。
赤ちゃんパンダも見る事ができ癒されました。

~綿陽市へ移動~
中国側ボランティアチームと合流後
北川県地震遺跡見学。
北川県は四川省地震で最も被害が大きかった地域。

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山の形も原型とは全く異なると聞きました。
バスの中で、中国側のボランティアの方とお話もしましたが
一般市民はこの遺跡に対して
反発の意見が多いと話をしていました。
遺体もまだ埋まっていると思うと、、、
ご遺族の方々のお気持ちを考えると、、、
言うまでもありません。

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7階建てだった三ツ星ホテル。
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涙が流れるばかりで
言葉にならない状況でした。
震災の翌朝の光景と一緒だと
東北の被災者から聞きました。
ただ、大きな違いは
そこに遺体があるかないかの違いだと、、、


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復興した街を視察。
あまり時間もなくゆっくりできませんでしたが
急ぎ足でお土産等も購入。

中国側ボランティアチームと一緒に交流会。
四川で有名な火鍋。
火鍋を一緒に食べるということは
家族という証。
日中にはいろいろな問題もありますが
同じ痛みを抱えた両国が
意見交換をし、交流をすることには
大きな意味があるのではないかと感じます。
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交流会の最後にムビラを演奏させていただきました。
この楽器は神様と交信をする為の楽器。
心を込めて奏でました。
私にできることは限られていますが
今回日本から参加したボランティアの方々
中国側のボランティアの方々
みんな気持ちは同じ。

ムビラの音が胸に響いたと
涙を流しながら話をしてくださいました。

改めて私自身も音のパワーを感じ
今までの全ての出逢いに
感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。

いつも明るい自分でいること、、、
明るい雰囲気づくりを、、、
自分達がしっかりしなければ、という気持ちが強いあまり
今までみんなの前で泣けないでいた、
泣きたい気持ちを殺してきた、
そういう人たちが
子供も含め
今も本当に沢山いるのだと感じました。

中国側もお話していましたが心のケアが重要だと。
そして支援の継続。
今後は私も積極的に参加していきたいと思っています。
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3.11の今までの状況報告や
両国の復興支援活動の意見交換等を行いました。
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タイトなスケジュールでしたので
ゆっくりする時間はなかったのですが
最後の夜は団長の池田さんのお部屋に集合。
普段はなかなかお話できないような方々と
交流する機会にも恵まれ
充実した時間を過ごすことができました。

今回集まったメンバーで今後も交流し
繋がっていけたらと思っています。

この度、お世話になりました皆様
本当にありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


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四川省(震災関係)訪問報告ー1

気がつけばもう12月半ば、、、
年々時間が経つのが早く感じます。

なかなか報告できないでいましたが
11月24~29日まで
日中友好の一環として四川省に行って参りました。
3.11の復興支援に関わる団体、国際交流団体、地方自治団等
13名で参加してきました。
東北石巻からも被災しながらも自ら復興活動に取り組んでいる2名も参加。
それぞれ、いろいろな分野から集まり
素晴らしいメンバーと一緒に交流することができ
私にとって大変貴重な経験となりました。

<24日>
札幌から朝8:30のフライトで羽田へ。
私は寝不足の為早速飛行機酔いしてしました、苦笑
羽田で東京組と集合し自己紹介後
北京へ移動。
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北京のホテルに到着。
(日中友好協会の方々と交流)

<25日>
国家地震緊急救援訓練基地視察。
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東京ドーム3倍の敷地面積。
東北震災の際もここの職員15名が派遣されました。

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東京消防庁の長沢さんが案内人。
http://j1.people.com.cn/94473/7657766.html
http://japanese.cri.cn/881/2011/11/26/241s183477.htm

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3Dで震災の様子を体験。
かなり恐怖感のあるリアルな体験でした、、、
実際津波に飲み込まれ助かった参加者2名は
フラッシュバックで辛かったことと思います、、、

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訓練現場
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傾いている建物。
(この写真だと解りにくいと思いますが)
この建物の中に入る前に
「途中で調子悪くなった人は直ぐ出て下さい」とアナウンスがあり
無知な私はどうしてだろう??と思っていましたが
中に入り2階に上がろうと階段を2、3段登ったところで
もう普通に立っていられないくらいグアングアンに、、、
手すりにつかまり、やっと建物から出た状況でした。
10名くらいは4階の屋上まで登っていましたが
(私には絶対できない、、、)
降りて来た時には全員気持ち悪い、、、と。
実際の震災現場ではこういった状況で
救援活動を行わなければいけなく(建物が崩れる可能性も、、)
訓練された人じゃないと本当に難しい現場だということが
初めて解りました。

なんでもそうですが
やはり想像だけでは解らないことばかり。
関係者の皆様に心から敬意を表します。

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この後、昼から
北京→成都に移動。

『僕たちは世界を変えることができない。』追加上映決定☆

『僕たちは世界を変えることはできない。』

9月23日(金・祝)~全国公開され、
北海道2館(札幌シネマフロンティア、ディノスシネマズ旭川)での
上映期間が10月末を持ち無事終わりました。

何よりも嬉しいのは映画をご覧いただきました
お客様の満足度が高いことでした☆

そして、公開に向け多大なるご尽力をいただき
ありがとうございます!!
志が高い皆様のお陰と感謝しております。


嬉しいニュースです!!
引き続き....
作品の成績、評判(人気)も高いこともあり
北海道3地区での上映が決定いたしました!!


・函館シネマアイリス⇒
11/12(土)~25(金)迄・2週間

・シネマ太陽帯広⇒
12/3(土)~15(木)迄・13日間

・北見シアターボイス⇒
2012年1/14(金)~27(木)迄・14日間



札幌に来ることが難しかった方もいるかと思います。
是非、この機会に
『僕たちは世界を変えることはできない。』
を観ていだきたい思っています。

この映画は原作者の葉田甲太くんの想い
主演の向井理さんをはじめ
沢山の方の想いが詰まった映画となっています。

タオルハンカチ持参で是非会場へ~


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北海道の未来は多文化共生から!田村太郎氏の講演会に参加。

今日は田村太郎氏の講演会に参加してきました。

「地域国際化ステップアップ・ワークショップ」
題材は、
地域活性化に国際交流、多文化共生を


解りやすくお話してくださり、
今後の自分の活動のヒントも沢山あり
かなり貴重なお話を聞くことができました。

~田村氏とは~

基調講演者:田村太郎(たむら たろう)氏
兵庫県伊丹市生まれ。高校卒業後、
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米などを旅する。
在日フィリピン人向けレンタルビデオ店で勤務等を経て、
1995年1月 阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する
「外国人地震情報センター」の設立に参加。
同年10月、「多文化共生センター」への組織変更に伴い事務局長、
代表として同センターの成長に居合わせた。
また1996年に神戸で復興に携わる市民により設立された
ネットワーク「神戸復興塾」の事務局長や、
兵庫県 「被災者復興支援会議」の委員として、
神戸の復興やまちづくりに参画。
2007年1月からダイバーシティ研究所代表として、
CSRにおけるダイバーシティ戦略に携わる。
2011年3月、東日本大震災を受けて内閣官房企画官に就任し、
被災地のニーズ把握や震災ボランティア促進のための施策立案にも
携わっている。



とにかく、説得力のあるお話でした。
打ち上げも参加させていただき
しかも、隣に座っちゃいまして
いろいろお話させていただきました!
アフリカ話もでき、本当に楽しい
貴重な時間を過ごすことができました!

田村さんはユーモアのある素敵な人で
すっかりファンになってしまいました☆
二次会も参加し
みんなでワイワイ♪

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甘い声の田村氏☆
(本人了承済みで写真アップしております)


今回は貴重な繋がりが沢山できたように思います。
この出会いに感謝!!

北海道の未来は多文化共生から!


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10/21(金)オススメ!!イベント☆セミナーのご案内です!

以下のセミナーを10/21に札幌で行います。

私も参加予定です♪


**************************************************

HIF主催で札幌でのセミナーです
http://www.hif.or.jp/2011/09/20111021.html

平成23年度「地域国際化ステップアップ・ワークショップ」
地域活性化に国際交流/多文化共生を

東日本大震災以降、外国人観光客の落ち込み、
防災対策への関心の高まり等、北海道でも様々な変化が生まれています。
今回のワークショップでは、基調講演として田村太郎氏より
「地域活性化に国際交流/多文化共生を」のテーマでご講演いただき、
後半は「北海道における国際観光」「災害に強いまちづくり」という
2つのテーマで事例発表やグループワークを行います。

これからの北海道の地域活性化を考えるにあたり、
多様化する現代社会の中で国際交流や多文化共生が果たすべき役割とは何か、
参加者のみなさんと共に考えていきます。
是非、ご参加ください。

日程:2011年10月21日(金) 13:30~17:40
場所:北海道立道民活動センター「かでる2・7」  1060会議室
    (札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)
     http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/index.html
■共催:財団法人 自治体国際化協会
公益社団法人 北海道国際交流・協力総合センター
(旧 社団法人北方圏センター)
財団法人 北海道国際交流センター
■後援:北海道・札幌市・公益財団法人 札幌国際プラザ
北海道NGOネットワーク協議会・
特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(依頼予定)
■定員:50名   ■参加費 無料

■基調講演者:田村太郎(たむら たろう)氏
兵庫県伊丹市生まれ。高校卒業後、
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米などを旅する。
在日フィリピン人向けレンタルビデオ店で勤務等を経て、
1995年1月 阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する
「外国人地震情報センター」の設立に参加。
同年10月、「多文化共生センター」への組織変更に伴い事務局長、
代表として同センターの成長に居合わせた。
また1996年に神戸で復興に携わる市民により設立された
ネットワーク「神戸復興塾」の事務局長や、
兵庫県 「被災者復興支援会議」の委員として、
神戸の復興やまちづくりに参画。
2007年1月からダイバーシティ研究所代表として、
CSRにおけるダイバーシティ戦略に携わる。
2011年3月、東日本大震災を受けて内閣官房企画官に就任し、
被災地のニーズ把握や震災ボランティア促進のための施策立案にも
携わっている。
■プログラム
13:30  開会、あいさつ他
13:40  基調講演 田村太郎氏「地域活性化に国際交流/多文化共生を!」
(特定非営利活動法人 多文化共生センター大阪 代表理事)
3月の東日本大震災以降、
人々のライフスタイルにあらゆる影響が出てきている。
そのような中で、阪神淡路大震災において
多文化共生の視点で外国人向けの多言語情報を発信し、
その後も様々なところで活躍する田村氏。北海道における食糧
やエネルギー問題、若者たちの働き方、
そして国際社会におけるこれからの北海道の可能性、
そして方向性についてご講演をいただきます。
15:00  休憩
15:10  事例発表&グループワーク
「これからの北海道地域活性化を考える」
<㈰北海道における国際観光>北海道の基幹産業でもある観光。
震災の影響で一時的に外国人観光客の落ち込みが見られたが、
これからの時代に必要な国際観光とは何なのか?
自治体、企業、NPOなど様々な視点から議論を行います。
事例発表:国際的な視点で地域の魅力を最大限に生かす~農業から観光振興へ
浦川学央氏(滝川市経済部商工観光課産業観光室長)
事例発表:観光カリスマ・ニセコアウトドア観光の火付け役
ロス・フィンドレー氏
(株式会社ニセコアドベンチャーセンター(NAC) 代表取締役)
<㈪災害に強いまちづくり>
震災以来、人々の関心事をしめている防災対策。地域での災害対策、
地域コミュニティの大切さなどについて、
マルチセクターの視点で議論を行います。
事例発表:東日本大震災を支援する「むすびば」、
そして多文化共生を勧める~
小泉雅弘氏(特定非営利活動法人 さっぽろ自由学校「遊」 理事)
17:10 全体会(グループワーク内容の共有等)
コメンテーター:田村太郎氏
17:40  閉会

■申込方法 :㈰~㈫を記載の上、下記までお申し込みください。
㈰お名前(ふりがな)㈪ご所属(団体・企業名、部署・役職)
㈫ご連絡先(住所、
E-mail、TEL)

■連絡先:財団法人 北海道国際交流センター 担当:池田・櫻井
TEL :0138-22-0770  FAX :0138-22-0660  E-mail :ikeda@hif.or.jp
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財団法人 北海道国際交流センター(HIF)
事務局長  池田 誠
Hokkaido International Foundation
Secretary General Makoto Ikeda

〒040-0054 函館市元町14-1
TEL  0138-22-0770
FAX 0138-22-0660
携帯 090-5224-6016
Skype milestone_22
PC-Mail ikeda@hif.or.jp
★携帯-Mail orange_tree_mac@ezweb.ne.jp★
★LADY GAGAのAndroid auに変わりました ★★
URL http://www.hif.or.jp
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