ナチュプルな日々の暮らし -33ページ目

今年を振り返りながら

12月に入ってから
「今年はいろんなことあったねー。」
と振り返る機会が増えています。

今年は本当に
ものスゴくステキな出来事が多く
ものスゴく悲しい出来事も多く
とてもたのしい出来事もあれば
ショックな出来事もあり
たった1年とはとても思えない
濃すぎる年でした。

ココに書かない(書けない)出来事も
当然ながらいろいろあるわけで
あんなにいろんなことがあったのに
毎日シアワセだと心底思えているのは
日々のベースである家族が
愛にあふれるスペースだったから
に違いありません。

マイペースで
母親らしくないママなのに
それに付き合ってくれている娘と
そんなわたしたちを
まるごと受け止めて
伴侶となってくれた夫と
そんな愛すべき2人が
いてくれるからこそ
乗り越えられた日々だった
と思います。
いつもどんな時も
自分に正直であろうと生きてきて
本当によかった
と思える1年でした。

今年も残り数週間。
いつも通りに素直に
たくさんの感謝の気持ちを抱きながら
温かで穏やかな気持ちで
過ごしたいなぁと思います。

2013年12月のお知らせ☆

本日より12月。
今年も残り1ヶ月ですねっ。

ナチュプルからのお知らせを
いくつかさせていただきます☆


☆12/27(金)、28(土)の2日間
東京での香りのセッション
約2年ぶりに開催いたします!
$scents of knowing の香りと共に暮らす日々-ラ・アンジェ

☆11月・12月・1月生まれのみなさんは
12月にバースデーセッション可能です
$scents of knowing の香りと共に暮らす日々-バースデーセッション

☆「冬至」の期間限定セッションとして
香りとメッセージの
おまもりカードセッション

を受付いたします!
scents of knowing の香りと共に暮らす日々-おまもりカード

☆山形での各種セッションメニュー

セッション可能日



今月も、必要な方に必要なタイミングで
お目にかかれるご縁の数々を
ココロからたのしみにしております☆

祈るということ

昨夜参加したセミナーの中で
「祈り」についてのお話があり
実はそれが
ものスゴく胸に響いていた。

だって
この数ヶ月間取り組んでいることが
まさにその「祈り」の行為だったから。
自分がどんな状況下にあっても
どんなにいろいろな
想いを抱えていても
それを祈りに変えて
プラスの方へと
シフトさせていくことを意識しながら
過ごしてきた日々だった。

言葉にすると簡単だけど
これがなかなか難しい。
いろいろな想いに呑み込まれて
あっという間に
落ちてしまうこともあったし
そうなると
祈ることさえ忘れてしまっていた。
そして何とかまた回復しては
再び祈り
自分らしさと平穏さを取り戻し
いつしか状況は好転してくる。
そんな繰り返しの日々。

これはやっぱり
繰り返し訓練するしかないんだな
ということを改めて教わり
これからも「祈り」を大切にしよう
と心底思うことができた。

祈ること
願うこと
夢を描くこと
希望を持つこと
ココロが自由であること
自分を信じること。
そういうことを大切にしながら
わたしは生きていきたい。

がんばりを認めてあげよう☆

十分にがんばっている人に対して
もっとがんばれ!と言うほど
酷なことはない。

十分にがんばっていることを
見ようともせず
評価することも
認めることもしないで
もっとがんばれ!
まだまだ足りない!
と言い続けても
それはストレスなだけで
もっとか…とさらに疲労は増し
士気は下がるばかり。

まずは認めてあげよう。
すでにやっているがんばりを。
よくやってるよね、と。
がんばっているよね、と。

そうやって認め・認められる関係性が
しっかり成り立っていれば
どんな状況下でも乗り越えていける。


これはなにも
他の誰かとの関わりばかりではなく
自分自身との関わりにも言えること。

わたしよくがんばってるよね、と
自分自身を認め・褒めてあげられたら
カラダもココロもよろこび出す。
自分にできたら
同様に他の誰かのことも
すんなりと
認め・褒めてあげられるはず。

やっぱりまずは
自分で自分にやってみること、だね。

味方という存在に感謝☆

どんな時でも
信じてくれて
受容してくれて
応援してくれて
親身なってくれて
気持ちを汲んでくれて
心地よく関わってくれる存在に
ココロから感謝したい。

そういう相手の前では
より素直でいられるし
おだやかな状態でいられる。
やさしく微笑み
あたたかく見守ってくれる
まるで天使のような存在が
いてくれたなら
どんなにツライ状況下でも
乗り越えていくことができるだろう。

たとえ世界中を敵に回しても
傍にいてくれる人
見守ってくれる人
味方でいてくれる人
が存在するということに
気づけていたら
もう何があっても大丈夫。
誰にでも、どんな人にでも
絶対的な味方は必ず存在するのだ。

すばらしい味方がいてくれることに
ココロから感謝したい。