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ナツオのブログ

ナツコのブログです。
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プロフ画はあみんさんからお借りいたしました。
こちらへのコメントお返事はなしにさせていただきますが。
しっかりと拝見しております。ありがとうざいます♡

 

 

大宮さんのBLのお話です。

 

苦手な方はご注意を///。

 

 

 〜* 〜* 〜* 〜* 〜* 〜* 〜*

 


トン・・・とベッドに置かれた紙袋。

 

ざざっと逆さまにすると。

 

中から出てきたの・・・は。

 

 

 

「これ・・・オ イ ル ?」

 

「ん ・・・こっちはゴ ムだ。」

 

「ぇ ・・・これを・・・?」

 

「そう・・・チーフマネージャーが持ってきた。」

 

「・・・。」

 

 

 

ピンポン鳴らしていたのはチーフマネージャーで。

 

開けられたドアの隙間から・・・ささっと渡された紙袋。

 

その中にこれ・・・オ イ ル と ゴ ム と。

 

さらには。

 

サロン パスが・・・入っていた///。

 

 

 

 

 

「で・・・?」

 

「ん?」

 

「チーフマネージャ・・・何か言ってた?」

 

「いや・・・何も。」

 

「ぇ?何も?無言で渡されたの?」

 

「そう・・・無言。」

 

「・・・で・・・あなたはなんて?」

 

「ぁ ・・・ども・・・って。」

 

「・・・。」

 

 

 

これ。

 

ばれてるでしょ。

 

チーフマネージャーに。

 

全部・・・ばれてる。

 

俺が今大野さんの部屋にいる事も。

 

これから ナ ニ をしようとしていることも。

 

全部・・・すべて・・・ばれてる///。

 

さらに言うと。

 

多分・・・俺の腰のケアまで考えてくれていて///。

 

・・・。

 

・・・。

 

これってなんか・・・さすがにまずくない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大野さん・・・。」

 

「お・・・これで・・・滑 りがよくなるのか。」

 

「・・・大野さん?」

 

「ゴ ム・・・はやっぱ・・・付けなきゃダメか。」

 

「大野さん。」

 

「ニノ。」

 

「・・・。」

 

「これでヤ れるぞ。」

 

「・・・。」

 

「・・・。」

 

「・・・ぅ・・・ん・・・だね・・・。」

 

「な♪」

 

 

 

もう・・・いいや。

 

いい。

 

何でもいい。

 

大野さんが嬉しそうにしているから。

 

もう・・・いい///。

 

これなら痛 そうじゃないし。

 

なんとか・・・入 りそうだし。

 

だから。

 

・・・。

 

・・・。

 

うん。

 

ヤ ろっか///。

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思ったよりもスムーズに入 って来る大野さん。

 

オ イ ルの力はすごいな・・・と思いつつ。

 

やっぱり感じる痛 みと圧 迫 感に。

 

声が・・・モ れる。

 

 

 

「ぅ ・・・ っ く ・・・ っ ・・・。」

 

「は ぁ ・・・ ぁ ・・・ っ ・・・。」

 

「っ ・・・ ぅ ・・・。」

 

「・・・ は ぁ ・・・ は ぁ ・・・。」

 

 

 

でも・・・そう。

 

この・・・声。

 

聞いた事のない大野さんの声に。

 

image

 

もう・・・さ。

 

俺。

 

声だけで イ きそうなんですけど。

 

それくらい。

 

大野さんの声は色っぽくて。

 

さらには。

 

く い ・・・ く い ・・・ っと。

 

ユ れるその腰。

 

それが・・・さ。

 

なんか。

 

時々・・・当 たるのよ・・・イ イ ト コ に。

 

勘のいい人だとは思ってたけど。

 

ここまでとは///。

 

大体この人は。

 

初めてのことでも・・・さらっとこなすから。

 

その難しさがいまいち伝わらなくて。

 

そのせいで・・・この人の凄さも伝わらなくて。

 

俺なんかはちょっとモヤモヤしていた時期もあった訳よ。

 

それが今じゃ・・・漏れ出るこの人の才能とか。

 

隠しきれない男臭さとか。

 

そういうのが・・・人様に気づかれて。

 

それで・・・

 

 

 

「ぁ ・・・ っ ///。」

 

「ずいぶん・・・余裕だ・・・な・・・。」

 

「ちがっ ・・・ ん ・・・ あ ・・・ ん ///。」

 

「違うこと・・・考え・・・て・・・ただろ・・・。」

 

「・・・ ぁ ・・・ ぁ ・・・ ん ///。」

 

「俺・・・こんな・・・余裕・・・ない・・・の・・・に・・・。」

 

「ぁ ・・・ ぁ ・・・ っ ・・・ っ ///。」

 

「は ぁ ・・・ は ぁ ・・・。」

 

 

 

俺の上で。

 

ア セ をかいて・・・体をユ らす大野さん。

 

こんな・・・必死な大野さん初めてで。

 

そんな大野さんを下から見上げて・・・思う。

 

俺は・・・絶対に今日この日を忘れないって思った。

 

さっき。

 

全部入 った時の。

 

あの。

 

泣きそうな・・・大野さんの顔も。

 

一生忘れないんだって・・・そう・・・思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大野さんの ア セ が。

 

乱 れた前髪を伝って。

 

ポトン・・・と俺の頬に落ちる。

 

そこからじわっと・・・広がるぬくもり。

 

そのままで・・・全然いいのに。

 

俺の顔に落ちた ア セ を・・・すすっと優しく指で拭う大野さん。

 

自分の顔のア セは・・・腕で乱 暴にぬぐった。

 

そして・・・オ オ いかぶさっていた体を起き上がらせ。

 

座った姿勢になり・・・俺の足を持ってク イ ク イと腰をユ する大野さん。

 

その優しいユ れに・・・俺の痛 みが麻 痺してきて。

 

少しのカ イ カ ンが体の奥底でう ず き始める。

 

それに気づいたのか・・・大野さんが。

 

俺の・・・に触れ。

 

少し強めに・・・上 下 させ始めた。

 

 

 

 

 

 

.

 

 

 

 

 

 

 

つづく