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ナツオのブログ

ナツコのブログです。
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プロフ画はあみんさんからお借りいたしました。
こちらへのコメントお返事はなしにさせていただきますが。
しっかりと拝見しております。ありがとうざいます♡

 

 

大宮さんのBLのお話です。

 

苦手な方はご注意を///。

 

 

 〜* 〜* 〜* 〜* 〜* 〜* 〜*

 


「ぁ ・・・ ん ///。」

 

「ん ・・・ は ぁ ・・・ イ ・・・ け る ・・・?」

 

「ぁ ・・・わかん・・・ な ・・・ ぁ ・・・。」

 

「は ぁ ・・・ は ぁ ・・・。」

 

 

 

自分のコ シ もユ すりながら。

 

俺の・・・に触 れる大野さん。

 

口はもう開 けっ放 し で。

 

俺に・・・夢 中すぎるくらい夢 中で。

 

・・・。

 

・・・。

 

そんな顔すら・・・愛おしくて。

 

思いが・・・つい口からモ れた。

 

 

 

「も ・・・無理・・・だから・・・ね・・・。」

 

「・・・ ん?」

 

「離れる・・・とか・・・も・・・無・・・理。」

 

「・・・。」

 

 

 

大野さんの動きが止まる。

 

そのことで。

 

自分がどれだけ重い言葉を言ったのか・・・を知る。


幸せなんだから。

 

その思いにひたっていればいいのに。

 

今・・・この瞬間が幸せすぎて。

 

失うことがもう怖くなっている俺。

 

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束縛をしたい訳じゃないけど。

 

でも・・・もう離れられない。

 

 

 

 

「俺も無理。」

 

 

 

大野さんが。

 

ア セだくの顔で・・・でもはっきりと俺を見て言う。

 

 

 

「って言うか・・・そんな心配するな。」

 

 


静かに笑いながら。

 

優しくそう言うと。

 

まるであやすかのように俺にそっとキ スをくれる大野さん。

 

それだけで。

 

たったそれだけで。

 

また・・・俺の心は穏やかになる。

 

もう・・・さ。

 

甘えすぎだよね俺・・・あなたに///。

 

動きを再開した大野さん。

 

腰のユ れと・・・手の動きがリンクする。

 

と同時に。

 

心が。

 

深 く重 なったのを・・・感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっと・・・手を伸ばし。

 

俺の・・・にフ れている大野さんの手ごとニ ギ り込んで。

 

少し強めに・・・上 下させた。

 

大野さんの腰 の動 きも激 しくなる。

 

 

 

「も ・・・ イ ・・・ く ・・・。」

 

「・・・ ん ・・・。」

 

 

 

冷静な大野さん。

 

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見られている・・・とわかっていたけど。

 

もうそんなのどうでもよかった。

 

あなたのすべてを・・・体に感 じて。

 

俺は今。

 

高 みに上 る。

 

あなたに上 らされる。

 

一瞬・・・動きを止めた大野さん。

 

俺は。

 

その瞬間に。

 

く っ ・・・っと小さくウ メ いて。

 

その・・・熱を吐 き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吐き出した後の。

 

荒い呼 吸を。

 

整える間もなく・・・大野さんの動きが再開される。

 

 

「お前の イ き顔・・・ ヤ バ い・・・な。」

 

 

そう言う大野さんに。

 

オ オ いかぶさられ。

 

オ さえつけられ。

 

がっつりとダ き込まれる。

 

今までの・・・が。

  

手 加 減されていたってわかるくらいの激 しさ。

 

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体がガ ク ガ ク とユ すられる。

 

声が。

 

オ サ える間もなく口 から零れ出る。

 

 

 

「ぁ ・・・ ぁ ・・・ っ ・・・ っ は ・・・。」

 

「・・・ は ・・・ ぁ ・・・。」

 

「っ ・・・ っ ・・・ は ・・・ っ ぁ ・・・。」

 

「・・・ は ぁ ・・・ は ぁ ・・・。」

 

 

 

大野さんの動 きに合わせて。

 

途 切れながらも声が大 きくなっていく。

 

自分では止 められなくて。

 

抱 きしめられた肩 口にク チ ビ ルを押 し付けて声を殺す。

 

そして。

 

まるで・・・抱 き止めるかのようにその背 に腕 を回すと。

 

大野さんが。

 

ぐいっと・・・大きく腰をツ きながら。

 

 

 

   ニノ

 

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そうつぶやいて。

 

そして。

 

 

 

   っ ぅ

 

 

 

小さくウ メ いて。

 

体をフ ル わせて。

 

俺の中に・・・熱をハ き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体をキレイにした俺と大野さん。

 

イロイロと・・・言いたいことはあるんだけど。

 

とにかくは・・・眠 ろう・・・と。

 

二人・・・当然のように一つのベ ッ ドに横になった。

 

ニノ・・・と言いながら優しくク チ づけし。

 

俺の髪を静かになでる大野さん。

 

見つめ合う大野さんの瞳のオ ク に。

 

深い青が見えて。

 

あの・・・Miles awayの。

 

揺らめく布の青を思い出した。

 

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そう・・・多分。

 

ううん・・・きっとあの曲が。

 

翔ちゃんを。

 

相葉さんを。

 

潤君を。

 

動かしたんだと思う。

 

さらには。

 

・・・。

 

・・・。

 

あの人。

 

嵐内恋愛禁止・・・と言ったあの人の。

 

心までも動かしたんだと思っている。

 

すごいよね・・・あなたって。

 

人の心を動かすんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1秒も目をそらさずに・・・優しく俺を見つめるあなたの。

 

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触れられるその手の心地よさに。

 

睡魔が訪れる。

 

明日の朝も。

 

あなたの隣で。

 

そう・・・願いながら。

 

瞳を・・・閉じた。

 

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もちろん。

 

三人と・・・そしてもう一人に。

 

感謝しながら。

 

 

 

 

 

 

 

 


.

 

 

 

つづく