大宮さんのBLのお話です。
苦手な方はご注意を///。
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「ぁ ・・・ ん ///。」
「ん ・・・ は ぁ ・・・ イ ・・・ け る ・・・?」
「ぁ ・・・わかん・・・ な ・・・ ぁ ・・・。」
「は ぁ ・・・ は ぁ ・・・。」
自分のコ シ もユ すりながら。
俺の・・・に触 れる大野さん。
口はもう開 けっ放 し で。
俺に・・・夢 中すぎるくらい夢 中で。
・・・。
・・・。
そんな顔すら・・・愛おしくて。
思いが・・・つい口からモ れた。
「も ・・・無理・・・だから・・・ね・・・。」
「・・・ ん?」
「離れる・・・とか・・・も・・・無・・・理。」
「・・・。」
大野さんの動きが止まる。
そのことで。
自分がどれだけ重い言葉を言ったのか・・・を知る。
幸せなんだから。
その思いにひたっていればいいのに。
今・・・この瞬間が幸せすぎて。
失うことがもう怖くなっている俺。
束縛をしたい訳じゃないけど。
でも・・・もう離れられない。
「俺も無理。」
大野さんが。
ア セだくの顔で・・・でもはっきりと俺を見て言う。
「って言うか・・・そんな心配するな。」
静かに笑いながら。
優しくそう言うと。
まるであやすかのように俺にそっとキ スをくれる大野さん。
それだけで。
たったそれだけで。
また・・・俺の心は穏やかになる。
もう・・・さ。
甘えすぎだよね俺・・・あなたに///。
動きを再開した大野さん。
腰のユ れと・・・手の動きがリンクする。
と同時に。
心が。
深 く重 なったのを・・・感じる。
すっと・・・手を伸ばし。
俺の・・・にフ れている大野さんの手ごとニ ギ り込んで。
少し強めに・・・上 下させた。
大野さんの腰 の動 きも激 しくなる。
「も ・・・ イ ・・・ く ・・・。」
「・・・ ん ・・・。」
冷静な大野さん。
見られている・・・とわかっていたけど。
もうそんなのどうでもよかった。
あなたのすべてを・・・体に感 じて。
俺は今。
高 みに上 る。
あなたに上 らされる。
一瞬・・・動きを止めた大野さん。
俺は。
その瞬間に。
く っ ・・・っと小さくウ メ いて。
その・・・熱を吐 き出した。
吐き出した後の。
荒い呼 吸を。
整える間もなく・・・大野さんの動きが再開される。
「お前の イ き顔・・・ ヤ バ い・・・な。」
そう言う大野さんに。
オ オ いかぶさられ。
オ さえつけられ。
がっつりとダ き込まれる。
今までの・・・が。
手 加 減されていたってわかるくらいの激 しさ。
体がガ ク ガ ク とユ すられる。
声が。
オ サ える間もなく口 から零れ出る。
「ぁ ・・・ ぁ ・・・ っ ・・・ っ は ・・・。」
「・・・ は ・・・ ぁ ・・・。」
「っ ・・・ っ ・・・ は ・・・ っ ぁ ・・・。」
「・・・ は ぁ ・・・ は ぁ ・・・。」
大野さんの動 きに合わせて。
途 切れながらも声が大 きくなっていく。
自分では止 められなくて。
抱 きしめられた肩 口にク チ ビ ルを押 し付けて声を殺す。
そして。
まるで・・・抱 き止めるかのようにその背 に腕 を回すと。
大野さんが。
ぐいっと・・・大きく腰をツ きながら。
ニノ
そうつぶやいて。
そして。
っ ぅ
小さくウ メ いて。
体をフ ル わせて。
俺の中に・・・熱をハ き出した。
体をキレイにした俺と大野さん。
イロイロと・・・言いたいことはあるんだけど。
とにかくは・・・眠 ろう・・・と。
二人・・・当然のように一つのベ ッ ドに横になった。
ニノ・・・と言いながら優しくク チ づけし。
俺の髪を静かになでる大野さん。
見つめ合う大野さんの瞳のオ ク に。
深い青が見えて。
あの・・・Miles awayの。
揺らめく布の青を思い出した。
そう・・・多分。
ううん・・・きっとあの曲が。
翔ちゃんを。
相葉さんを。
潤君を。
動かしたんだと思う。
さらには。
・・・。
・・・。
あの人。
嵐内恋愛禁止・・・と言ったあの人の。
心までも動かしたんだと思っている。
すごいよね・・・あなたって。
人の心を動かすんだから。
1秒も目をそらさずに・・・優しく俺を見つめるあなたの。
触れられるその手の心地よさに。
睡魔が訪れる。
明日の朝も。
あなたの隣で。
そう・・・願いながら。
瞳を・・・閉じた。
もちろん。
三人と・・・そしてもう一人に。
感謝しながら。
.
つづく






