こんばんは。
智さんハピバですね。
懐かしいお話を一つ。
復刻でアップさせていただきました。
あちらで書いていたお話の。
続編でございます///。
「あなたが望むなら」番外編の。
二人で水族館デートした「小さな夏休み」のおまけですが。
このお話だけでもお楽しみいただけると思います///♡
2016年9月に書いたお話です。
まだ一緒に暮らす前の二人の物語・・・全2話です。
では・・・どぞ♪
「小さな夏休み~おまけ~」
二人でカフェに来ている。
智んちのすぐ近く。
早朝・・・と呼べる時間だ。
最近たまにくるお店で。
ここのオーナーが智と同じ釣り好きで。
なんか・・・意気投合したらしい。
連絡すると・・・俺達だけ。
オープン前にお店にいれてくれる。
俺も何度かここには来ているけど。
最近・・・早朝から出かけることの多い智は。
かなりの頻度でここのカフェに来ている様子だった。
目の前で。
ハンバーガーを頬張る智を見つめる。
朝からまあよく・・・そんなにパクパクと食べれるもんだなぁ・・・と。
嫌味でも何でもなく・・・感心しながら見つめる。
つい数時間前までは。
ア セ ばみながら カ ラ み合っていた・・・なんて。
そんな事思いもしないくらい。
まるで・・・子供みたいに。
ハンバーガーをパクつく智。
その指が。
その唇が。
昨夜は・・・俺を。
さんざん狂 わせたんだよなぁ・・・と思って。
俺は・・・そんな智を見ながら。
昨夜の事を。
思い出していた。
昨夜。
水族館からタクシーで帰ってきて。
部屋に入って・・・すぐに。
寝室に引っ張り込まれた。
シャ ワーも浴 びさせてもらえずに・・・だ。
優しいのに。
有無を言わせないような・・・その瞳で俺をとらえると。
剥 ぎ取るように服をヌ がされ。
自分も。
あっという間に服をヌ ぎ。
二人・・・早急につながった。
またがる俺。
すぐに。
下から。
小 刻みにツ かれる。
俺をじっと見ながら・・・様子を窺うようにして俺を上 下させる智。
気持ちよさそうに・・・ふわっと開いた智のクチ ビル。
俺は。
上から見下ろす・・・智のそのイロ っぽい口 元に。
クチ ビルを寄せた。
中へとシ タを差 し込むと。
すぐに智のソレでか らめとられ。
全身がふる・・・っと小さく震 える。
と・・・同時に。
ぐん・・・と智の・・・が大きくなったのがわかった。
若干の苦しさを感じたけど。
そのまま。
キ スをしたまま腰を揺 らす。
久しぶりのこの感触に。
翻 弄されっぱなしの自分を隠すようにして。
俺は・・・攻 めに転じた。
智の腕を抑 え・・・身動きできないようにし。
冷静さを装って。
体重をかけて・・・俺主導で体を揺 らす。
もどかしそうにしている智。
ジ れたようにして。
かろうじて少しだけ自由に動くその指で。
俺の足にスリスリと触れていた。
でも。
しばらくして。
とうとう・・・我 慢できなくなったのか。
ぐいっと・・・体に力を入れた智。
俺が抑 えていた腕は。
本気を出した智にあっけなく解かれ。
代わりに・・・肘 のあたりをぐっとつかまれ。
下に引き寄 せられた。
・・・と同時に。
ぐっと・・・腰をツ きあげられる。
その・・・奥 まで入った衝撃に。
体がの けぞる。
攻 めていたつもりが・・・あっという間に攻 め込まれた。
ジ れていた分。
智の俺を攻 める激 しさが増す。
何度も何度も。
休む間もなく激 しくツ かれた後。
体 勢を。
ぐらん・・・とメ マイ を起こしそうなくらいの勢いで。
入れ替えられる。
俺の体にまと わりついたシ ーツを。
少し乱 暴に剥 ぎ取り。
そのまま・・・そのシ ーツにヌ いとめるようにして俺の肩を抑 えると。
智が冷静に俺を見 下ろした。
その瞳にゾ クゾ クする俺。
智は。
その冷静さとは相反する激 しさで。
上から。
タタ き付けるように。
俺をツ いた。
指・・・が。
智の指が・・・器用に俺の体をな でまわす。
応戦していた俺だけど。
揺 らされる体と。
触れ るハ ダ。
与 えられるネ ツと。
注がれる愛情。
その激 しさに。
もう・・・タカ ブリが抑えられなくて。
声が・・・高い声がでた。
・・・ ア ・・・ ッ ・・・
そんな・・・俺の声を聞いて。
満 足そうに笑った智に。
俺は・・・見つめられ。
そして強くダ きしめられた。
ぎゅっと・・・息が止まるほどの力でダ きしめられ。
そのまま・・・ぴったりと隙 間なくくっついたまま。
揺 らされる・・・というよりは。
体ごと揺 すられる。
耳元では。
智の・・・ ハ ァ ・・・ ハ ァ ・・・という荒 いト イキが聞こえる。
心と体の快 楽がシンクロし。
あまりのタカ ブリに。
智越しに見慣れた天井がユガ む。
気付いたら。
自分から・・・しが みつくようにして。
小さく・・・智・・・智・・・と呼びながら。
智のそのア セばんだ背中を抱き寄せていた。
もう
と言う俺に。
まだ
と言いながら激 しく俺を揺 さぶる智。
自分だって限 界だろうに。
宣言通り・・・しつこく俺をダ く智。
確かに久しぶり・・・だったけど。
だからって。
こんな。
本 能のままに。
俺をダ く・・・なんて。
どれだけ。
・・・。
・・・。
ホ しかったのよ。
求 められるのは嬉しいけど。
だったら。
水族館には行かないで。
こういう事・・・最初からすればよかったのに。
・・・なんて。
意識の遠くで思うけど・・・でも。
なんか。
違うんでしょ。
そうじゃないんでしょ。
水族館は。
行きたかったんでしょ。
俺と。
夏休み・・・したかったんだよね。
この人の。
そういう・・・思い。
時々・・・見える思い。
それを感じると。
なんだか・・・くすぐったくて。
温かい気持ちになる。
智の純粋なとこ。
まっすぐなとこ。
こういうとこ・・・好きなんだよな・・・なんて。
そんな事・・・素直に思いながら。
やっと・・・許された俺は。
智のその・・・手にハ き出し。
そして。
少し遅れて。
智も・・・俺のナ カにハ き出した。
体をキレイにした後。
もう・・・白み始めた窓からの明かりを感じながら。
二人・・・ベ ッドに倒れ込み。
ズリズリと・・・お互いに近付いて。
く っついて眠りについた。
寝入る寸前の。
夢うつつの状態で。
隣の智が。
小さな声で・・・俺に言った。
お前・・・幸せ?
朦 朧とした意識の中で。
幸せに決まってるじゃん・・・と。
答えようとした・・・けど。
睡魔の方が・・・勝ってしまって。
そのまま・・・俺は。
意識をなくした。
つづく
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