妊娠のリスク知ってほしい―現役産婦人科医が11か条の心得
 相次ぐ妊婦の救急医療機関への受け入れ困難の問題を受け、川崎医科大附属病院(岡山県倉敷市)産婦人科医..........≪続きを読む≫


少し前ですが、上記のようなニュースがあったので引用してみました。

最近、海堂尊の「ジーン・ワルツ」という本を読んだので、感想を。


わたしは、もともと妊娠・出産は安易、安全だなんて思っていないのです。

お産で母子が亡くなる話は、割と身近にもありますし

二女の妊娠時は、自分がハイリスクだったということもあります。

お産の前には、本気で遺書を書いておこうかと思ったくらいです。


この本の中に描かれる5人の妊婦さんたちは

みんな普通の妊娠ではありません。

現実にここまでいろいろなケースが集中することはないと思いますが

社会の縮図として捕らえれば、

いつだって、どこかで、このようなことが起こっているのでしょう。


初めての育児の中で、自分の子どもって奇跡だなぁ。と思っていました。

ふたりめを産んでからも、やっぱりそう感じています。

それは、いろいろな意味で。

どんな子でも自分の子はかわいい。ってよく言いますが、

そういう意味でも。

そして、この子たちが五体満足に生まれてきてくれたことも。

今のところ健康に育ってくれていることも。

もちろん、この命を授かったことも。

たくさんの奇跡が重なって、この子たちを抱いているんだなぁ、と。


夫に似ているところ、わたしに似ているところ。

祖父母に似ているところ。

誰にも似ていないところ。

DNAってすごいなぁ。

目に見えない、細い細い鎖の中に

いったいどれだけの情報がつづられているのか・・・

科学的、医学的に解明されているとしても

やっぱり奇跡だと思うのです。


自分がまだ幼い子を育てている最中だからなのか

まだ出産の記憶が鮮明だからなのか

単に涙もろいからなのか、

後半は読みながら号泣してしまいました。

・・・ああ、夜中でよかった。


ただ、妊娠中(特に初期~中期)の人は

産後しばらくしてから読んだほうがいいと思います。

以前、よく行くショッピングセンターのおもちゃ屋さんの店頭で

週末ごとにビニール焼き絵というのをやっていました。

長女が3歳くらいのときだったかな?

もう少し大きくならないとできないなぁ、と思っていたので

ずっとスルーしていたのですが

あるとき、どうしてもやりたい! 自分と同じくらいの子がやってる!

ときかないので、とうとうやらせてみることにしました。


テレビなどでおなじみのキャラクターが黒い線で描かれた中に

ぬりえのように、色つきのビニールの液体を流し込んでいく、

という代物なのですが、大人が見てもちょっと面白そうではあったのです。

ただ、すごく細かいところもあって、はみださないように

その絵の具もどきを楊枝でちょこちょこ伸ばしていくなんてこと

3歳児にはとっても無理なのでした。

仕方ないので、ひとりでやりたがる長女と半ばけんかしながら

親がつきっきりで(じゃないと、ぐちゃぐちゃになって泣くことにショック!

完成させたmaimero  はみ出しを直し、ホットプレートで焼かれます。

5分後、ほかほかのmaimeroを受け取って終了。

しめて630円也。ちょっと高いですしょぼん


その後もいくつか挑戦し

うちの冷蔵庫は焼き絵ギャラリーと化しておりましたが

(ビニールなので窓とか鏡とか平らな面に貼り付きます)

なんだか、二女が首もすわらぬうちから気に入って

冷蔵庫の前に連れて行くとニコニコとご満悦でした。

今では自分ではがしては張ってみたりして

なかなか遊べるじゃないですかグッド!


長女が飽きる頃には二女がやりたがるでしょう。

今では週末でもときどきしかやってないようなのですが

二女ができる頃まで続いてるといいなぁ。…高いけどあせる

(って、わたしが好きだったのか!?)

ただいまカゼひき中の二女とわたし。

二人とも鼻水ずるずる汗でございます。


まだまだつたい歩き二女も、もう1歳2ヶ月。

離乳食も完了期、のはずですが・・・

ちょっとゆっくりめに進めていたこともあって、実際は後期くらいの感じ。

でも、ご飯がなくなると毎回「うぎゃっ!」と怒るほどのくいしんぼさんです。

朝ごはんのデザートに、炭水化物の補充もかねて

本人も大好きなバナナをあげていたのですが、もう寒いしなー。

南国のフルーツはからだを冷やしますから

少なくとも鼻が出ているうちはあげられない・・・

と、リンゴをすりおろす(まだかじれない)毎日となりました。

ほんとは葛練りとかにしてあげればいいのですが、待てないむかっ娘・・・


自分が今あまり動物性のものを摂らないようにしているせいで

二女の離乳食もかなり植物性に偏っております。

一応、アレルギーがないかどうかは知っておきたいので

いろいろ少しずつ試してきて、今のところはノープロブレム。

忙しいときはたまごのおかゆ、なんてのもやっちゃいますが

まあ、なるべく頻回にならないようにしています。

たんぱく源は7割大豆製品(水煮大豆・豆腐・きなこ・豆乳・納豆など)かな。

1割小麦たんぱく(お麩とか。小麦じゃないけどオートミールもよくあげます)

2割が動物(たまご・白身魚・豚肉・鶏肉)てところかな?

中期くらいまでは、よく、刻んだバナナにきなこをかけてあげていたのですが、

それを見た母に「えー! おいしいのそれ?」と非難がましく言われました。

おいしいよね!? わたしは合うと思うんだけどなぁ。


初期のとろとろおかゆには、自分の玄米ご飯を煮て裏ごししたもの。

中期は有機玄米フレーク(無糖)が大活躍! これ便利~ドキドキ

今は普通の白いご飯の全がゆ~軟飯

もしくは、白米モードで炊ける玄米のご飯をおかゆにしたもの。

でも、玄米ってほんとは離乳食に使っちゃダメだったようですガーン

アレルギーのもとになるとかあせる


だんだん、家族と一緒に食べるようになってきているので

みんなのご飯も、もう一度見直してかないとねグッド!