そんなことをするのは、社会人として失格だ。
やろうと思っても、いつも続かない・・・
こんにちは。おのとき、改め、都木たまきです。
今日は、罪悪感について。
罪悪感って、みんなどんな時に感じる?
・仕事を急に休んだら、迷惑をかけてしまう。
・部屋の掃除をしなかった。
・子どもと遊ばなかった。
・健康の為に、ウォーキングをしようと思ったのにできなかった。
・電車で高齢者の方がいたのに、勇気が出なくて席を譲らなかった。
色々なパターンがある。
じゃあ、なぜ、罪悪感を感じるのか。
・仕事は予定通り出社するべき。
・部屋を掃除するのは自分の役目。
・子どもと関わってあげるのは、親として当然。
・これくらいできて当然
・自分は優しくあるべき
こんな風に、自分の中の守るべきルールが罪悪感を生み出している。
社会の常識、親からの教えや期待、元々の気質
そういう事から、今の自分が作り出されている。
でも、だからといって、親のせいにせずに、これからを歩まなきゃいけない。
その為には、自分の中のルールを疑ってみよう。
自分のルールを守ろうと、がんばってきたね。
でも、やりたくない時もある。
やれなくて辛くなるなら、そのルールから卒業しよう。
意外と大丈夫だったりするの。
どうしても必要なことは、誰かに頼む。
イヤイヤやったり、やらなかった自分を責めるより
心を健康にする方が大事だよ。
自分のルール違反を見つけて、✖️をつけないでいいんだよ。
無意識の中にあるから、探しにくいんだけど、
罪悪感やモヤっと感を感じた時は、チャンス。
「マイルールはなんだろう🤔」
手放せるものは、手放していってね。
そして、子どもには、「〜べき」というルールを押し付けないことが大事。
そのルールは、親の価値観じゃない?
社会で本当に必要?
ルールを伝えるんじゃなく、相手がどう思うかを感じられるように伝えるのがコツ。
「友達のおもちゃを取ったらダメ」
↓
「友達はどう思ってるかな?」
っていう感じで。
親も人間だから、親の感情も感じてもらってOKだよ![]()
今日のワーク![]()
・罪悪感やモヤモヤを感じたら、どんなルールがあるか考えてみよう。
・なくてもいいものは、卒業させてあげよう。