こんにちは、都木たまきです![]()
今日は、「ある」と「ない」どちらも大事
だと思ったことを話していきます![]()
私は、自分のことを、
感謝できない人間だ
って、ずっと思ってました
何かしてもらった時
「ありがとう」
「助かった〜」
とは言います
でも、何にでも感謝してるような方を見て
『私の感謝は浅いな・・・』
そう思っていました
頭では分かっているけど
心から思ってるか
と言ったら
思っていないことが多いな
という感じでした
先日、「感謝」について考える機会がありました
私に足りなかったものは
『「ある」を見る』
イヤイヤ、これも分かってる
と、最初は思っていましたが
じゃあ、「ある」を見ているか
と言ったら
忘れていることがほとんど
仕事がある
歩ける
朝、目覚めることができた
全部、何も感じずにやっていることですが
できない人もいます
仕事がなくて困ってる
足が痛くて歩けない
朝、目覚めなかった人もいる
そう考えると
感謝だよな〜
とは思うけど
意識し続けていない
ない部分に目を向けて
イライラする
ザワザワする
もっと頑張らないと、と思う
というのも
人間が「ない」を見るのは
しょうがないことらしいんです
足りないもの
持ってないもの
持ってないことに
目が行くのは
生存本能だそうです
危険を回避するために
足りないものはないかと反応してしまう
ビックリマンチョコのシールを集め始めたら
足りないシールが欲しくなるとか
丸を書いた時に
繋がっていない部分に目が行くとか
ない部分に目が行くのは
人間の本能で
これも大切です
本能は自己(命)を守る
感謝は他力を感じる
自分だけで生きてる訳じゃないんだよって意識できることで
素直になれたり
相手を思いやることができたり
そうすると、色々うまくいく
「ない」に目が行ったら、「危機回避!」
「ある」に目が行ったら、「やるね〜♪」
これくらい、軽い気持ちで
意識していこうと思います
「また、ない、を見てしまった〜
」
なんて思わなくていい![]()
感謝体質になるには
習慣になることが大事
子どもに幸せに生きてほしいなら
子どもの前で
「ありがたいな〜」って
親が心から言うことで
習慣になると思います![]()