こんにちは
都木たまきです。
・親、先生の言うことを聞き、ほぼその通りに行動していた。
・我慢することが多い。
・自分が何が好きか、やりたいか、言えないことが多かった。
・相手がどう思っているか、とても気になる。
これは、過去の私。
親の言うことを全部聞いていた訳じゃないし、威圧的な親でもない。
でも、これって、どこかで、親や先生の言うことは聞かなければならない、
という、「いい子」スイッチが入っていた気がする。
話を聞かない子は、ダメな子。
喧嘩をするのは、ダメな子。
宿題をしないのは、ダメな子。
こんな感じで、やって当たり前、という枠から出ると、ダメな子に認定される。
大人は、そうならないように、子どもに伝える。
悪気はないんだよね。
それを伝えるのが、大人の役目だと思ってる。
そうやって、育ってきたから、それが当たり前だと思ってる。
だけど、枠に入れようとすれば、その子らしさがなくなる。
子どもが自分の考えを言える状態かどうか。
例えば、自分の意見を言ったら、親の機嫌が悪くなると、
察することのできる子は、言わないようになる。
大人の存在は、子どもにとって圧倒的だ。
自分が生きていくためには必要な存在だから。
だから、大人は気をつけなければならない。
力(体だけでなく)が強いからこそ、子どもの気持ちに気を配る必要がある。
限界を超えた時は、問題として浮上するが、
子どもの限界を超えない程度だと、見過ごされがちだ。
自分の意思に反して我慢する。
自分の意見を言えない。
そして、自分らしさが分からなくなる。
だけど、子どもにそうなってほしいなんて望んでないよね。
まずは、子どもが、自分の気持ちを言いやすい環境、雰囲気を作る。
それには、親、大人が機嫌良くいること。
そして、どうしたいか、笑顔で聞く。
私も、ご機嫌良く過ごそう![]()