こんにちは。都木たまきです音符

先日、学びの場に行ったのですが、そこは、承認の場。

他人を否定しない、っていうのが、暗黙の了解のようにある。

すると、何を言っても大丈夫って思える。

 

自分が自分らしく居ることができる場所って、案外ないかも

って思った。

 

保育園でも、話を聞くべき、って1歳児から言われてる。

学校に行ったら、授業中は先生の話を聞く、

音楽がしたくても、国語の時間は国語をしましょう。

 

そうしないと、先生が困る。

それが悪いわけじゃないけど、

子どもが、自分のしたいことを言える余地が少ない。

先生から指示されたことをする、これが世間で求められている。

親も、はみ出た子にしないように願う。

 

一人一人の表現を、丸ごと受け入れてくれる場が少ない。

 

だから、家では、子ども自身を丸ごと受け止めてほしい。

そうすることで、子どもは自分らしく生きていいんだ、って思える。

その関わりを、3つ挙げてみたよ。

 

①子どもが自分の意見を言ったら、ジャッジせずに受け止める。

 思っていることに、良い悪いは存在しない。

 (やって良いこと悪いことはあるが、行動の理由は否定しない)

 自分の言ってることを、言ってもいいんだっていう気持ちを育てよう。

 

②間違えても失敗してもOK!

 子どもが困らないように、、、より、

 困った時こそ、成長するチャンス!

 自分で乗り越えることができると、自分を信じることができるよ。

 

③小さい成長を見つける。

 成長を認められたら、大人だって嬉しい照れ

 自分には、そういう才能がある、力がある、って自信がつくね。

 

社会に子どもを合わせようとすると、親も子どもも息苦しくなっちゃう。

他人や周りと比較するから、自分らしくなれない。

だから、比較せずに、ジャッジせずに、子どもをマルっと受け止めてほしい。

自分の気持ちを受け止められた子は素直になれる。

結果的に親子関係もスムーズになるよラブラブ

 

ちなみに、マルっと受け止め合える場所を作る計画を進めています!