こんにちは。都木たまきです![]()
今日は、完璧思考が自己否定につながるという話。
良い悪い、○か✖️か、正解不正解、世の中には色々な評価がある。
そして、私たちは、起こったことに対して、瞬時にジャッジをしてる。
・子どもに感情的に怒った自分は良い親じゃない。
・仕事でミスをした。
これらは、世間一般では、「悪い」と言われる。
そして、私たちは、「良い」方を選択しようと、日々過ごしてる。
私は、
「何が起こっても、ポジティブに考えなくては」とか、
「他人の目を気にする自分は卒業」とか
『良い』を目指しています。
それ自体はいいんだけど、ともすれば、自分を責めることになる、
と今更ながら気づいたの。
それは、どんな時かというと、できなかった時。
前よりは、できる確率が高くなってるけど、できない時だってある。
その時、自分に✖️をつけちゃうんだよね。
無意識でつけてて、後で振り返った時、今日の自分は残念![]()
明日から気持ち切り替えていこう。
と思う。
一見、前向きなようだけど、自分を否定しちゃうと、こんな事が起こる。
●『自分なんて』の要素が溜まっていく。
●自己実現から遠ざかる。
●脳の活動を低下させる
いい事ない。
じゃあ、どうしたらいいか。
感情的になってしまう自分がいるとしたら、
「それって、0にしなきゃいけない?」
「感情的な部分があったらだめ?」
誰だって、うまくいかないことはある。
うまくいってるように見える人は、うまくいかなかったことから
試行錯誤して、理想の状態に向かっている。
自分だけができてない、と思いがちだけど、
完璧な人なんて、いない。
少しずつ、理想に近づけばいい。
理想に近づいている自分は、どんな自分?
「前より、感情をぶつける事が減ったな」
ミスをした原因を分析し、「次からはこうしてみよう」
失敗を活かしたらいいだけ。
活かした方がかっこいい。
と私は思う。
完璧にやろうとして、自分を責める評価をしないこと!
これ、大事だよ〜![]()
今日のワーク![]()
・自分のこと、周りの人のこと、どちらも、
責めそうになったら、「そんなこともあるよね」で乗り切ろう