子どもに感情的に怒ってしまった・・・

子どもの寝顔を見て、反省。

 

私もあった、ちょっぴり涙ぐみながら悲しい

今になって、なんで怒ってしまったか考えてみると・・・

 

ほとんどが、自分の都合だったということ。

 

こうしてほしいという期待

この年齢だから、これくらいできないと、という焦り

それをされると、自分の思い通りにならない

 

だから、罪悪感があったのかなって思う。

子どものためにこうしたらいいって、思えてたら、罪悪感はない。

 

でも、こうしたらいい、っていう信念が子どものためになってなかったら、それも怖い。

実際、自分が育った環境で、当たり前だと思ってることをやってたら、罪悪感ないよね。

だから、これでいいのかな、と考えながらでよかったのかなって、今は思う。

 

とはいえ、罪悪感はしんどい。

そして、自分の都合だったということは、子どものためになってない。

 

じゃあ、何が子どものため?

 

今なら言えること。

子どもの理想のセルフイメージを作る、という焦点から見てみるね。

 

①できないところを見つけるんじゃなく、できた時に伝えていく。

そうすることで、子どものセルフイメージは、保たれる。

 

子どもにとって不必要なことなら言わないだけでいいけど、

親にとって、どうしてもやってほしいこともある。

出かけるのにイヤイヤ言って準備しないとか。

 

そういう時は、

②親の都合だけを押し付けずに、子どもが今やりたいってことも受け止める。

(え〜と思っても、心から受け止める、本当に思ってないと、反発される)

親はこうしたい、子どもはこうしたいって考えがある。

お互いの考えを伝え合って、決めていく。

まだ話せない子どもは、何個か提案してみる。

 

③子どもにできるようになってほしい時は、

今の子どもがどこでつまづいているか、観察する。

自分でできた!と思ってもらえるようなサポートをする。

そして、親の期待、希望、常識、、、子どもが身につけなきゃいけないこと?

と考えてみる。

親のエゴじゃないことが大切だよ。

 

四角グリーン今日のワーク四角グリーン

・子どものできているところを見つけて、伝えてみよう!

・つい怒ってしまうこと、子どものため?