こんにちは音符 おのときです。

 

最近、『ありのままで』『個性』『自分らしさ』とか、数十年前に比べたら、

個人の意見を尊重する風潮がある気がする。

その一方で、社会一般の常識の中に居ようとする自分もいる。

その方が批判されないし、自分はこうしたい、こう思うって議論しなくていい。

大多数派の人と同じ価値観で生きていたら、楽だと思う。

 

メディアは、大多数派の思うことを情報として流す。

それを聞いて、「そうだよね!」と思う。

影響されまくる。

「こうあるべき」っていう社会の常識が、もう潜在意識に入ってる。

 

もうすぐ結婚する女性が、

「子ども産む前に、旅行行ったり遊んだり、色々経験したい」って言ってたの。

それって、子どもを産んだら、自分の好きなことできないって思ってるからだよね。

 

子どもを預けて遊びにいくのは、ダメな親だと言われる。

バリバリに仕事して、子どもとの時間が少ないと「子どもがかわいそう」と言われる。

ママの方がそう言われることが多いけど、パパだって、イクメンを要求される時代。

子育ては、自分を犠牲にして当たり前だと思われてる。

(常識と思われてる子育て思考を変えること、少子化対策にならないかな)

 

こんな風に、刷り込まれてることって結構ある。

違うことをしてる人を見ると、「信じられない」って言っちゃう。

そう言われない為に常識の枠の中で生きようとする。

 

でも、それって、自分の望みじゃないこともあるよね。

実は『しょうがない』って言葉で済まそうとしてる。

 

だから、我慢してるってことを見つけてほしい。

そしたら、やりたいことが見えてきたりする。

本当の自分の望みを選んで生きたら、生きてる実感が湧くよ。

感動が増えるよ。

そして、相手の望みに拍手したくなる。

 

まず、自分の我慢してることを知ること。

常識に囚われない生き方を選ぶこと。

そうすると、いろんな考えを受け入れられる。

 

と、偉そうに言っているけど、常識の檻の中で我慢して、

こうあるべきを、自分にも他人にも押し付けていたのは、過去の私笑い泣き(心の中で)

 

ほんのちょっとしたことでいい。

我慢してること、やめてみない?

できることからでいいからねラブラブ