こんにちは♪ おのときです。
北国出身の私は、寒いのは得意でしょ、と言われるけど、
めちゃくちゃ苦手💦
これでもか、というくらい、着込んでる😅
前回、自分の理想に向かって動けるようになってきたってことで、
今日は、その前の話をしていくね。
私は、自分を守るのに必死だった。
自分をさらけだすなんて、怖くてできない。
言いたいことを言えない。
だから、ルールには従う。
指示されたように動く。
自分を守るためには、鎧が必要だった。
昔、戦う為につけてた鎧、分かる?
全身金属のカチャカチャ言いそうなやつ。
心にこれを身につけてた感覚。
そりゃ、重かっただろうな。
傷つかないように
誰も入ってこないように
自分も出ないように
私だと分からないように・・・
なぜ、自分を出すことに恐れを抱くようになったかは分からない。
自分の生まれ持った性格か、何かの経験がそうさせたのかもしれない。
これをしないと、自分を受け入れてもらえない、
これをしたら、失敗。失敗はダメなこと。
鎧はどんどん増えていく。
もっと何かをしなきゃ、こんな自分じゃダメなんだ。
その思考は自己成長を求めた。
学ぶことが楽しい。
ダメだと思っていた部分をカバーできるから。
でも、学んでいるうちに、自分自身を受け入れていないことに気づく。
そのままの自分でいたい、もっと楽しく生きたい。
段々とそういう気持ちが芽生えてきた。
そう思ってるんだね。
そうやって、自分の気持ちをそのまま受け止める。
良いも悪いもない。
ただ、ひたすら受け止めた。
少しずつ、鎧を取れていくのを感じる。
自分は自分でいいんだ。
そうやって、今まで気づかないふりをしていた意識と触れていった。
自分を受け入れることで、感じることが増えた。
そして、自分の望みにも、
「はい、かしこまりました」
って、オーダーを受け付けることができるようになった。
前の私は、自分が感じたことを
「それは、できません」って、お断りしていた。
注文を聞いてくれる自分になってきた。
自分の望みを体感した時、素直に受け取れたのは、
自己受容できたからだと思う。
本当の自分に出会えてよかった!
そう感じるこの頃。
そういえば、心も軽い気がする。
鎧、どれくらい剥がれたかな・・・