ある日の午後。

5歳の男の子と6歳の男の子がふざけています。

5歳がプラスチックの長い棒を持ってきました。

その棒で6歳の背中を背後から「バシッ!!!」

けっこう強く殴りました。

6歳は 痛くて泣いていました。

5歳は あやまりませんでした。

 

 

こんな光景が広がっている時

あなたが5歳の親ならどこを注意します?

 

 

この子の母親は

「ちょっと!そんな棒を持ってきたらいけんじゃろ!」

でした。

 

 

「え!?おわりかい!(笑)」

私は内心びっくらこいた。いや、こきました。

 

これ、良い・悪いって言ってるんじゃないんですよ。

私なら

まず「あやまりなさい!」かな・・・って思ったから。

 

 

一方は この棒があったからこんなことが起こった。

その原因を注意する。

もう一方は まずやったことの責任をとる。

そんな違いなのでしょうか?

このふたつだけでなく

なんにも注意しないって選択肢もありますよね。

他にもいろいろ・・・

 

 

おもしろいなー・・・そう思いました。

こんなに見方や考え方が違う人たちが

同じ社会で暮らしています。

 

相手が自分の考えにそぐわない。や

なにを考えているかわからない。などで

イライラ、悶々と心を砕いても

無駄なような気がしませんか?

 

 

みんな違って当たり前。

自分の物差しも人から見ると”違う物”です(笑)

 

 

 

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