「あんたたちはどんだけ楽して 子育てしてるか・・・

わたしらは全部自分でやってきたんじゃからな!

ようやったわ、私とお父さんは。。。」 by母

 

子供の服が何百円で買える

(昔は子供服はとても高かったそう。。。)

妊婦検診が補助でできるようになった

(長男の時は3回くらいだったのが

全部補助でできるようになりました。)

出産一時金が増額になった

(2005年の長男の時で35万円。今が38万円で

10月から42万円になります。)

子供手当がもらえる

(ご存じのとおり 民主党政権でね)

じじばば(彼女たちです)がそばにいて 面倒みてくれる

 

 

などなどの話になるたびに 母は口癖のように

「今の子は ほんとに恵まれとるわ。」

「最近の子は自分のことをしてから子供。

子供優先で子育てせんといけんのに 

自分のことばっかり考えて。」 

「 こうやって世の中が あまやかしてから・・・」

「贅沢しすぎじゃろ。」

 「しまいには人のお金で子育てしようとしとる。」

 

文句?愚痴?くどくど 私にいいます。

あえて岡山弁で書いてみました(笑)

 

いつもは聞き流しているのですが

今回はこう言ってみました。

 

 

「ほんまやんな。がんばって ここまで日本を成長させてきた

昭和10年代や20年代生まれの人が

今は邪魔者扱いされる。なんの得もない。

それはひどいと いっつも思うわ。」

 

 

これは本当にいつも私が思っていること。

とくに62歳の父と61歳の母は

定額給付金もぎりぎり65歳以上の2万円にならない、

年金は65歳からにされてしまう。

などなど なんだかなぁ・・・

みたいなことがちょいちょいあるので。

そのついでに 私も ちっとも親孝行できてないし(苦笑)

 

こんな気持ちを 自分の言葉ではなく

政治の話にのっけて 少し 労をねぎらってみました。

 

すると・・・

 

さっきまで 怖い顔をして私にしゃべっていた彼女が

照れたような、ちょっと嬉しいような

不思議な顔をしてだまってしまいました。

 

それでこの話は終了。

それ以上文句を言わなくなりました(笑)

 

 

思いを共有する、がんばっていたことを認める。

素直に「がんばって 育ててくれてありがとう」とは

なかなか言えないけど

間接的に母に感謝を伝えることができたのは

よかったと思いました。

母は私の母である前に

ひとりの人間であり女性です。

そんな彼女に同じ女性の先輩として話をする。

 

ちょっと違う視点でなかなかいいものでした。

 

 

・・・文句も止まったしね♪(笑)

 

 

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