バズりNIGHT18 | ナツコのブログ

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にのちゃんが大好きです。
かわいい大宮さんを愛でております。
大宮さんのお話(腐です///)なども書いております///♪

ヘッダーアイコンはあみんさんよりお借りしております♡

 

大宮さんのBL恋物語です。

全編ニノちゃん語りです。

 

毎日20時のアップ予定です。

楽しんでいただけたら嬉しいです♡

 

 

では・・・どぞ///。

 

 

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なんか・・・うん///。

いろいろ照れたけど///。

そもそもこういう話になると思ってなかったけど。

まあ・・・俺が言ったとおりにがんばった大野さん。

いいんじゃないかって思う。

これでいいじゃんって思う。

でも・・・やっぱりもっと違う話の広げ方も伝えた方がいいよね?・・・って思って。















「大野さん///。他には?俺見て・・・俺って言うか俺の持ち物見て。」

「・・・。」

「なんか気づくこととか。ない?」

「・・・なんか・・・って・・・。」

「・・・。」

「ぁ。これ。キーホルダー。VIVANTの?」

「そう///!それ!キーホルダー!」

「ドラマ見てるの?おいらも見てる。」

「見てるよ。面白いよね。」


やっと・・・///。

本筋って言うか・・・俺の思うところに気づいてくれた大野さん。

そこから・・・運ばれてきた食事を食べながら延々VIVANTの話。

時々・・・他のドラマの話になって。

大野さんは一気に見たい派だ・・・と言う。

俺も1週間待てない・・・なんて話して。

そこから・・・いろんな話ができた。

この間・・・VIVANTを見ている最中に。

感動して泣いちゃった・・・って言う大野さん。

素直に言ってくれたから・・・俺も素直に言う。



「大野さんって涙腺弱いんだね。」

「・・・ぅん。変・・・だよね。」

「そんなことないよ。」

「・・・そう・・・?」

「感受性が豊かってことでしょ。長所だと思うよ。」

「でも・・・おかしいって笑われる。子供の時はよく笑われた。すぐ泣くから。」

「そんなの・・・笑わせとけばいい。」

「でも・・・。」

「逆に思えばいい。じゃあなんであなたちは泣かないの?って。」

「・・・。」

「相手が必ずしもあってるとは限らないでしょ?泣かないそっちの方がおかしいんだよって。」

「・・・。」

「そう思えばいいよ。」

「・・・。」



乱暴な考えだって・・・わかってる。

でも。

大野さんにはこういうのが必要な気がして・・・。



「なんか。」

「・・・ん?」

「二宮氏優しいね。ちょっと気が楽になった。」

「それはよかった///。」

「面白い考えだ。ちょっとメモする。」

「・・・///。」



スケッチブックに走りがきする大野さん///。

なんか・・・ホントこの人おもしろい。














自信・・・少しは持ってもらえたかな。

この調子で。

 

次の握手会では・・・是非かずちとしゃべって欲しい。

絵もいいけど。

せっかくなんだから。

かずちと楽しい時間を過ごせますように・・・と。

そんなこと思いながら俺は。

デザート頼んでいい?って言う大野さんに。

二つ返事でOKをした。

って言うか甘いの好きなんだ・・・///。

やっぱりこの人・・・ちょっとかわいい。

そして・・・おもしろい。

俺のまわりにはいないタイプの大野さんに。

俺はおおいに興味を持った。

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

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