Natural な Kitchen の なつき です。
今日もお弁当を作らせていただきました!
内容は、
・玄米ごはん(わかめのふりかけ)
・あやめ雪かぶのぬか漬け
・レンコンボール トマトソース
・茹でブロッコリー
・里芋の梅味噌ソテー
・赤カブの甘酢漬け
・ピーマンとエノキダケの生姜麹和え
・小カブの煮浸し
・がんもどきと根菜の煮物
・春菊のごま和え
・コーヒーゼリー ソイクリーム乗せ
今回のお弁当も、動物性食品、卵、乳製品、小麦、白砂糖を使わずにお作りしましたよ。
そして お野菜は、できるだけ地元の自然に近い状態で育てられたものを使わせていただいています。
レンコンボールは、レンコン、玉ねぎ、厚揚げ、オートミールなどを使って丸め、油で揚げています。
トマトソースには、玉ねぎとナスと茎ブロッコリーを入れてみました。
里芋は、下茹でしてからソテーして、梅味噌を絡めています。
同じ里芋でも、小芋の方は結構粘りがありますが、親芋はサクッとしていて、カットもソテーしやすいですね。
右端のお芋が(貧弱ですが)親芋で、他は小芋です。
親芋は、スーパーマーケットではあまり見かけませんが、えび芋が近いかなぁ。
そして 今回のお弁当、全体として、ちょっと酸味のお菜が多くなってしまいました💦
トマトソース、梅味噌、甘酢漬け、ぬか漬けと・・・
食べた後の体調に変化があるかどうかを観察してみますね。
さて、今回のお弁当には、3種類のカブを使っています。
赤カブは、生のまま甘酢漬けに。
白い小カブは火を通して煮浸しに。
小さなあやめ雪かぶは、生のままぬか漬けに。
赤カブとあやめ雪かぶは、色を活かすために火を通したくなかったの。
で、この赤色や紫色は、強い抗酸化物質であるポリフェノールのひとつ、アントシアニンですね。
この抗酸化性は、酸味を加えることで より安定性が増すそうです。
色もより鮮やかになるのが嬉しいですよね!
しかし、これらのアントシアニンは、火を通すとどうなるのでしょうか?
火が入ることで、細胞膜が壊れていく関係で、この色が変化して鮮やかさが失われていきますが、同時に抗酸化性も少しずつ低下していくようです。
でも、短時間の調理でしたら 抗酸化性はそんなに変わらないという、実験結果もあるようですよ。
具体的には、80℃以下で10分以内の調理でのこと。
揚げ物はNGですが、ソテーくらいなら大丈夫みたいですね。
赤かぶやあやめ雪かぶが手に入ったら、せっかくの美しい色(とポリフェノール)ですので、その色を活かそうと思いますけどね😆
今日も、お読みいただき ありがとうございます。
では、また〜

