Natural な Kitchen の なつき です。
なんだかもう一つ盛り上がらない年末氣分ですが、今年も無事に終わろうとしていますね。
今年も、本当にいろいろなことを経験することができ、良い思い出がいっぱいです。
その中の大きな出来事のひとつに、「卵事件」がありました・・・
私にとっての 事件ですよ😅
私は 何十年もの間、卵を触ることがありませんでしたが、今年は、調理のために「卵を割る」っという 作業がありました。
それ自体は、事件でもなんでもないことですが、その時に感じたことが、新鮮な驚きに満ちていたのです。
可笑しいですよね🤣
毎日、何個もの卵を割ってらっしゃる方もたくさんおられるのに・・・
私は たった1個の卵を割るのに、過去の記憶を手繰り寄せながら、ちょっとした勇気を持って、コンコン、と割ってみる、ということをしました。

割れた殻から滑り落ちてきた 生卵を見て、ちょっとした後悔と共に、命を受け継ぐ者としての責任のような 大きな重圧を、震えながら感じたのですよ!
卵1個を割っただけで、なんと大袈裟な、と自分でも思いながらも、感じてしまったものはしょうがないです。
私がお料理をさせていただいてる ナチュラビロジー★クック で扱う卵は、平飼いの有精卵です。
ということは、命を宿した卵ですよね。
適切な環境であれば、ヒヨコとして生まれ、一羽の鶏となることもできたであろう 卵を、私はこの手で割った、というような衝撃を一瞬にして感じてしまったのです。
かわいそう、だとかそういうことではなく、単純に命を感じて 狼狽えたってことです。
お米でも野菜でも、この卵と同じことなんですが、その命を扱っているってことに、普段 慣れ切ってしまっているかも、と思われて、さらなる衝撃を受けてしまったのです。
ついつい、栄養だとか、見た目だとか、味付けだとかに意識が向きがちですが、この、命を預かっているってことの重大さを忘れている私を発見し、しばらく 呆然となったのです。
お料理させていただける ってことに浮かれている私に対して、ガツンと一撃を与えてくれた、1個の卵。
この卵が、たとえゲージ飼いの無精卵であったとしても、それなりの命です。
改めて、お料理させていただく仕事の重みを感じることができた「卵事件」。
これからも関わるであろう お料理の心構えとして、忘れないようにしていきたいと強く思ったのです。
今日も、お読みいただき ありがとうございます。
では、また〜
お試しセットやディナーセット、焼かなくってもふんわりもっちり「米粉のミニ食パン」が 人氣です😅
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私はこちらで、主に野菜のお惣菜や米粉を使ったパンやスイーツ作りを担当しています。
良かったら、のぞいてみてくださいね!
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