Natural な Kitchen の なつき です。

先日のお弁当のミニデザートに、パンナコッタ(風)を作らせていただきました。



なんだか懐かしい響きのする パンナコッタとは、イタリアのデザートでしたよね。

覚えていらっしゃいますか?

ティラミスの後に流行りだしたような記憶がありますので、今から25年くらい前でしょうか・・・


作り方としては、生クリームに砂糖を加えてゼラチンで固めただけの簡単なものです。

真っ白ですので、フルーツや鮮やかな色のソースをかけて盛りつけますが、かなりカロリーが高いデザートですね。




プリンとの違いは、固める材料が 卵であるってことですね。

だから、プリンは黄色い色をしています。

あと、生クリームではなく牛乳を使うことが一般的です。


また、フランス菓子のババロアは、生クリームをホイップして作られていますし、ムースは、卵白を泡立てたメレンゲを使っています。


どれも似たような材料ですが、少しずつ作り方が違い、できあがりもそれぞれ個性的で魅力的なデザートになっていますね。


で、私の作ったパンナコッタ風は、豆乳と米粉に甜菜糖とメープルシロップを加えて火にかけ、葛粉で硬さを調整したものです。

上に申し訳程度のにリンゴを乗せて・・・(≧∇≦)


デザートの名前付けの時に、パンナコッタって何だっけ〜 思ったので、思い返してみました。



今日も お読みいただき、ありがとうございます。

では、また〜