Natural な Kitchen の なつき です。


「西の朝日、東の亀の尾」とい言葉をご存知ですか?

これは、明治時代に人気のあったお米の品種のことなのです。




味が良いことから、広く栽培されていたんですね。

そして、この2種類のお米から、さまざまな品種が生まれていき、コシヒカリもササニシキもこれらのお米がルーツとなっているそうですよ。


現代では、もっちり系のお米が好まれるようですが、それらに比べると、「朝日」はとてもあっさりした、軽い感じのお米です。

なので、寿司米として重宝されているようですね。


私はお米を玄米でいただくことが多いのですが、家では、こういうあっさりした軽めのお米を好んでいただいています。

また「朝日」は、品種改良されずに栽培が続いている 貴重な品種です。

その上、無農薬や自然栽培されていることが多いので、安心していただくことができるのが、何より嬉しいことです。


残念ながら、地元産の「朝日」を手に入れることはできないでいるのですが、お隣の県で作られたものを有り難くいただいている次第なのです〜



今日もお読みいただき、ありがとうございます。

では、また〜