Natural な Kitchen の なつき です。
主食である お米について、つらつら書いています。

前回は、同じ銘柄でも 白米と玄米とでは、エネルギーの方向が違うのではないかと感じている、という事を投稿しました。
一般的に好まれている、柔らかくて甘みがあり 冷めても もっちりしている コシヒカリを代表とする低アミロース米を白米でいただくことは、ストレスにさらされ続けている現代人には、ぴったりのお米かもしれません。
しかし、ホッとするために選んだお米でも、健康のため という考えで、美味しく感じない玄米を一生懸命食べていると、ますますストレスを溜めて、体を壊しかねない、というお話でした。
現代のお米は、美味しさと作りやすさを求めるあまり、無理な品種改良がかさなって、極端なエネルギーを持つお米が多くなっているように感じます。
本来 主食は、同じものを食べ続けても、体へ負担になるようなものでは無かった 穏やかな中にも力強いエネルギーを持っていたはずです。
昔は、美味しさよりも 作りやすさが優先され、その土地に合った 丈夫な品種が長い間作られてきました。
なので、そのようなお米を食べ続けてきた昔の方達は、現代人とは違った丈夫な体だったんだと思われます。
今となっては、後戻りすることは難しいので、主食の取り入れ方を工夫して、体のバランスを調えていく必要があると思います。
例えば、同じ銘柄を続けて食べないとか、白米や分搗き米や玄米や雑穀入りを順繰りに食べるとか。
そして何よりも、舌先ではなく 体が美味しいと感じているかどうかをよく観察して、心地よさを確認していけたら良いのかなあと思っています。
今回もお読みいただき、ありがとうございます。
では、また〜