Natural な Kitchen の なつき です。
いつも ブログへお越しいただきありがとうございます。
そして 初めましての方、ご縁に感謝申しあげます♡
「玄米と胚芽米の違いは何ですか?」と言うご質問をいただきました。

この写真だと、違いは、ほとんどわかりませんね 💦
左側が胚芽米、右側が玄米です。
栄養的なことなのか、食味的なことなのかがわからないので、さらっとですが、私なりの考えを書いてみます。
簡単に言えば、胚芽米は、玄米と白米の間のお米です。
ちょっと分かりにくいですね。
稲穂から米粒を外し、籾殻(もみがら)だけをとったものが玄米です。
そして、それを精米して 玄米の周りの皮(糠(ぬか))と胚芽を取り除き、胚乳部分だけにしたものが、白米です。
ただ、精米にも色々段階があり、3分づきや5分づきや7分づきなどがあり、10分づきに精米したものを一般的に白米と呼んでいます。
3分づきが玄米に近いもので、私が胚芽米と呼んでいるお米は、3分づきから5分づきくらいのもので、胚芽の部分が付いているお米のことです。
ビタミンと食物繊維が豊富で、エネルギー的に見ても、蒔けば芽を出す 玄米がもちろん良いことになりますが、しっかりと噛んで食べないと、返って、胃腸に負担をかけます。
そして 白米に比べると、色が黒っぽく、噛むと独特のプチプチ感があります。
胚芽米は、玄米ほど黒っぽくはありませんが、白米のような真っ白なごはんではありません。
胚芽部分を残していますので、白米よりは栄養価が高く、玄米ほどしっかり噛まなくても(本当は、白米であっても、しっかり噛むことが大事ですが)胃腸にそれほど負担はかけないようです。
私が、お弁当に玄米や胚芽米を使っている理由は、白米でしたら、どこでもいただけるからで、玄米や胚芽米を試してたいなあと思われる方に、ぜひ召し上がっていただきたいからです。
それでも白米が良いとおっしゃる方や、体質的に受け付けない方もいらっしゃいますので、その場合は、もちろん、白米にさせていただいていますよ。
お望みの回答になっているのかどうかがわかりませんが、このようにお伝えしてみました。
検索すると、絵や表によって、わかりやすく説明されているサイトがたくさんありますね。
自分なりの説明ができるように、まとめておきたいと思いました。
今回もお読みいただき、ありがとうございます。
では、また〜 (^。^)